2006年10月22日 (日)

イレギュラーにより観戦参加

実は昨日の鹿島戦

東京(サポ)からの友人の

「暇すぎるからそっち行くね、どうせ当日券余り過ぎてるでしょ?」

なんていう

プチッ!!!

って、いきそうな失言から始まり

結局、一緒に2階席にて落ち着いて(コラ!)

観戦することになる。

そこで接待として事前に購入しておいた

特選シューマイ!

を渡すとお礼として本日の

東京-G大阪戦の前売り完売の

ホーム自由席のチケをいただいた。

よって、崖っぷちランクインしかかっている

東京の応援に行ってきました。

いや~~~

たまに違うサポの爆心地近くに行って観戦すると

とっても新鮮!!!

なにより

冷静に周りを観察していられる(笑)

しかも、試合内容が劇的な東京の勝利だったから

最後の祭りまで参加するハメに…(苦笑)

しかし、あれだけ勝利後に騒げるとは…。

ちょっと、うちとの温度差を痛感。

いくら残留のための貴重な勝利とはいえ

ウェーブがあんなに長く繋がっていくとはね。

まぁ、36000も入ればあのスタジアムなら出来ますかね。

となると、うちのキャパでやろうとすると…。

でも、いつの日かやってみたいものです。

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2006年9月 7日 (木)

結果が出ればいいか

アジアカップ予選第4戦・イエメン戦

1-0(我那覇)

勝っちゃったよ(笑)

点が獲れそうな気配なかったのに。

苦し紛れのパワープレーが成功するなんてね。

どっかのクラブチームもたまには成功して欲しいわ(苦笑)

まぁ、そんな展開にならなきゃいいんですけどね…。

今回の遠征は内容なんか正直、どうでもいいでしょ。

あれだけバタバタした日程で

よく2試合で勝点3を確保できたよ。

連携を上げることもできなきゃ

戦術を浸透する暇もない。

おまけに酸欠の高地に

何じゃこりゃ、っていうグラウンド。

それでも結果だけでも出せたんだから

今回ばかりは問題なしでいいんじゃないの。

決定力の無さは今に始まったことじゃないし。

唯一の不満点は功治がベンチ入りしなかったこと。

ベンチに入れる気すら無いなら連れてくなよ!

こっちとら大事な試合があったんじゃ(怒)

まぁ、結果論なんですけどね…。

ハユマも2試合とも出番なかったね。

う~~~ん……

いっそナビスコのあったチームは連れて行かなくても良かったんじゃ?

あぁ、それだとオシムっ子は連れてけないか…。

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2006年9月 5日 (火)

勝てる気配が無かったような…

アジアカップ予選第3戦・サウジアラビア戦

0-1(   -アルドサリ)

負けるべくして負けた。

そんな感じでしたね。

攻撃にしても守備にしても

本来、やりたいことができてないような…。

完全に環境に負けていましたね。

そんな中でも一人、気を吐いていたのが…

熊さん、監督時代より声張ってるじゃん!

中継じゃ、姿映っていないのに

一番目立ってやんの(苦笑)

ある意味、サウジの声援より

こっちの方が集中力の妨げになりそう。

しかし、そんな状況の中にしては

こんなもんでも仕方ないでしょう。

相手キーパーのファインセーブもいくつかあったけど

ちょっと点が獲れそうな雰囲気はなかったし。

むしろ1失点で抑えられたことは良かったんじゃない。

あれだけのパスミスを突かれまくっていた割にはね。

まだ、オシムさんのやりたいサッカーも浸透してなければ

体現できるほどの時間も取れていないし。

それに直接対決は、もう一試合あるわけだし。

取り返す機会はあるわけだから。

って、同じようなことを言ったばかりのような気が…。

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2006年8月17日 (木)

結果、勝利でよかったね

アジアカップ予選第2戦・イエメン戦

2-0(阿部、寿人)

勝てたんだからえぇんじゃないの。

前半45分と後半45分

あれだけ違う戦い方をみせるとは…。

ここまで演出しなくても、オシムさん

見ていた皆さん、

前半はかなりイライラしたんじゃないですか?

私ですか?

これがびっくりするぐらい、普通に見ていられました。

どうしてかって。

それはね……

同じような戦い方をするユニの似たチームで免疫がいっぱいできたから(T_T)

おかげ様で精神的にはタフになれたみたいです。

あまり嬉しくありませんが…。

なにせこんな試合内容をこの先

しばらくは見続けないといけないような予感が…。

しかし、後半ちょっと選手をオシムっ子に替えただけでリズムがここまで変えられるとは。

始めから使ってあげてりゃいいのに…

と、思うのは私だけでしょうか?

まぁ、マリノスの青い3連星は出番無しでしたからねぇ。

感想も正直、あまりないんですよね。

使わないんだったら、次のアウェイ遠征のときは

置いていってくれないかしら。

お菓子が日程上、重なっているんですよね。

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2006年8月10日 (木)

新生日本、勝利!

キリンチャレンジカップ2006・トリニダード・トバゴ戦

2-0(三都主2-  )

初戦でここまでしっかり勝てるとは

正直、ビックリしました。

これが6月にありえない失態をやらかした国と

同じ国とは思えません。

いやぁ~~~、

監督がグータラ監督からデキる監督に。

選手が走れるメンバーに総とっかえ。

これだけでこんなに違ったサッカーを魅せてくれるとは。

後半の途中までだったけど(苦笑)

それでも前半は圧倒していたし。

後半は勇蔵が出てきた辺りから雲行きが…。

まぁ、天候の影響もあったことだし

(むしろそう思いたい)

なにより、いきなり90分

そんなサッカーできたらオシムさん、やること無くなっちゃうしね。

スタートとしたら充分でしょ!

ハユマもあのメンバーで、フル出場だったし。

問題はスケジュールですか…。

なんでリーグ戦を挟むかねぇ。

無ければもっといいチームにできるんじゃないの?

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2006年8月 3日 (木)

A3に行ってみた

A3チャンピオンズカップ・第1日

G大阪-大連実徳(山口、マグノアウベス2-ゾォジエ、ワンシェン)

蔚山現代-千葉(チェ・サンク、イ・チョンス-中島、巻、羽生)

久しぶりにトリコとは無縁のサッカーを見に行きました。

どうしてかっていうと……

人手の都合上、半ば強制的な夏休みだから…

計画ぐらい立てたかった  OTL

そういうことから暇つぶしも兼ねてということで。

しかし、暇つぶしなんて失礼でしたね。

スコアからして実に見ごたえのある試合内容でしたし。

しかも気楽に見ていられたしね。

いやぁ~、それにしてもレベル高いよねぇ。

悩めるトリコがこんなの相手にしていたらえらいことになっていたんじゃない。

っていうより、相手にしていたんだよね、かつては…。

でも、4チームともスコア以上にもっと点は獲れていてもおかしくない展開だったからね。

えらい攻撃的なこと。

縦のスピードがどっかのチームとは大違い(苦笑)

あかんやん…。

このうちの2チームは同じリーグなのに。

しかし、あれだけ素早く攻守が切り替わると見ていて飽きませんなぁ。

こりゃ、土曜も見に行かないと!

なにせ、することが特にありませんから (T_T)

まぁ、試合のレベルには驚かされましたがそれ以上の驚きが…

国立から横浜に戻ってくると私の住む商店街に見慣れたフラッグが…

なにゆえ今時分、マリノスフラッグを飾るよ!

そんな素振り、今まで無かったのに…。

っていうより、先月2軒ほど、閉店していたはずでは…

不吉じゃ。

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2006年7月 4日 (火)

そろそろ落ち着きました

新しい人事体制になって2日。

まぁ、それなりにやれそうですな。

そんな状況で飛び込んできたのが

中田英寿の引退。

すんなりこのニュースを私は受け入れられました。

驚きはあったけどね。

なぜでしょう…。

それはたぶん、私の中でのクラブと代表への思い入れの差…

そんな気がします。

別に代表が嫌いとか

今回のW杯で失望したとかそんなんではありません。

私の日常の中で代表よりクラブと接する時間が単に長いから。

それだけです。

クラブあっての代表!

この思いをこのことでより認識できたような気がします。

だから簡単に自分の中で消化できたんでしょうね。

ヒデの代表での存在感、必要性、そして今までの功績には賛辞を贈ります。

でも、ここ数年のヒデが所属したクラブのサポからしたら、その評価はどうなんでしょう?

我々とは大きく違ってくるでしょうね。

まぁ、それでもいいでしょう。

間違いなく、日本を代表するサッカー選手は?

と、問われれば日本人なら胸を張って言える名前でしょう!

中田英寿って!

これですっきりとした思いで日本代表への思いを断ち切れ

Jリーグ後半戦へとシフトチェンジできます。

ここから各クラブのサポが彼に替わる誰もが認める選手を生み出していきましょう。

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2006年6月23日 (金)

見事な負けっぷり

W杯予選リーグ第3戦・ブラジル戦

1-4

あっけない敗退…

まぁ、予測していたことだからね。

たいした驚きもなし。

戦術を持ち合わせない監督が采配したらこんなもんでしょう。

とっととどこへでも行ってしまえ。

次はホントに能力のわかっている方を監督にしてもらわないと。

未知数、っていうより初心者では世界を相手にできないとわかっただけでも良しとしましょう。

非難はこんなもんで。

ってか、今の私はそれどころではない!

決算期を迎えたこの時期、大変な目にあっております。

なにせ飛ばされるっていうウ・ワ・サが…

デマなのか嫌がらせなのか真実なのか?

毎日が疑心暗鬼の中で過ごすことになっています。

そんなわけなので今日はここまで。

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2006年6月19日 (月)

追い詰められたね

W杯・グループリーグ第2戦・クロアチア戦

0-0……

大事なところでスコアレスですか…。

攻める姿勢はところどころであったけど

一番目立っていたのが能活兄さんじゃねぇ…。

DFはどこで何してたの!?

逆に足引っ張っていたからね。

そんなんじゃ攻撃もままならないやん。

リズムがホントにチグハグな場面、多かったから。

特に二人。

ツネ様とサントス。

ツネ様の競り合い、ほとんど笛吹かれていたし。

反応も遅くてPK獲られたし。

潰しあいになるとやっぱダメだね。

もともと読みが中心の選手ですから。

コンタクトプレーになると安定感が見られません。

今更って思うけどね。

そしてサントス。

いい突破は見せたりしていたけど

DF能力は皆無だから…。

自陣ゴール近くで体を寄せることはせず

常に傍観者決め込むのはなぜでしょう?

相手が怖いなら引っ込みなさい!

守るところは守る意識をしっかり持たないと。

躊躇したところをトコトン突いてくるのがセオリー。

実際、やられ放題だったし。

次期監督になられる方、この試合を充分参考にして欲しいです。

この結果、ブラジル相手に2点差勝利が必要となりました。

別に0%のことではないのでわずかな希望に期待しましょう。

ただし、クロアチアと同じメンバーなら望み無しだけど!

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2006年6月13日 (火)

本番で弱点披露…

W杯・グループリーグ第1戦・オーストラリア戦

1-3(俊輔-ヒーケル2、アイロージ)

残り10分でボコボコにされる…。

勝点0スタート…。

きっついですのぅ。

監督が初心者では!

選手はもう、経験豊富なメンバーでしょ。

明確な戦術さえ与えていれば

結果を残すことがきちんとできるはず。

実際に意思の疎通もあったし

気持ちも絶対勝ちきってみせる姿勢があった。

ベンチに居る一人を除いて!

本番でいつも通りのことやっちゃいましたね。

何をどうしようかって迷ったままの采配。

別名・ひらめき。

これが経験値の差なんでしょうね。

所詮は初めてベンチに入って指揮をとることになった一年生。

相手は幾多の修羅場を潜ってきたベテラン。

ましてや出場国なら選手の実力は拮抗。

そうなると、もう選手レベルがどうこうの問題ではない。

自分が選んだコマの使い処がはっきりしているか、いないかの問題。

まぁ、今までその点に関しては期待はしていなかったので

あと2戦、選手だけに期待したい。

なんせ自主性を重んじる監督ですから。

この際、監督はいないものとして選手にはやりたいようにはじけてほしい。

せっかくの大舞台なんですから!

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