2007年8月24日 (金)

ドラマ、見てないけど

名古屋遠征から帰還してから

この一週間の間

何か足が痛いと思ったので

よ~~く足の裏を見てみたら

両足の指、4箇所に肉刺が出来ていたのに気づかない

とってもニブイおバカさんです(苦笑)

その遠征にて観ておいた作品

「アンフェア the movie」

篠原涼子が主演の刑事ものです。

去年、連続ドラマとして放送され

その後、スペシャルドラマも放送されましたが

どちらも全く存じません(笑)

そんな私が、ナゼこの作品を…?

まぁ、そこにサンプルがあったから!

なんて言ってしまったら、それまでなんですけど…。

それでも自然と入り込めたので

けっこう良い内容なのではないかと思います。

キャラクターの個性もそうだし

ストーリーの軸になる部分も普通に見て取れたし。

なにより全体的にガッツリしたハードボイルドタッチなところが

時間を気にせず観ていられる要因の一つかもしれません。

目的達成のための駆け引きや

全体を通しての主題なんかも

けっこう細かく描写されていて引き込まれます。

ただ、きっとアレですね

ちゃんとドラマを見ている人は

もっと面白さが違ってくるんでしょうかねぇ。

しかし、今更そこまでの時間は割けないし…。

まぁ、この手の作品を観るのなら

きちんと予習をしておけ!

こんなところでしょうか。

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2007年8月14日 (火)

お国柄なんだろうねぇ

土曜日に負ったダメージは

徐々に回復しているものの

冷房の効いている家の中と会社の中以外は

まったくといっていいぐらい機能していません(笑)

それなのに、会議は上の空。

会社で何かが起きても私は関知いたしません(爆笑)

こんなんで川崎戦に行けるのでしょうか?

まぁ、それはそれとして

今回の作品は

「メイド」

と、聞いて思いつくこと。

今では喫茶店に生息する例のあれ。

で、あながち間違いではないけれども

実際、この作品のヒロインの職業はそうなんだし。

ただ、漢字に変換すると「冥土」

内容的にはこっちがピッタリ。

しかもシンガポールの作品なんでね。

日本のイメージを強く持っている方には受け入れ難いかと…。

さらに迷信やらタブーといったものがメインなので

馴染めないところもあるかもしれません。

それでもアジアンホラー特有の

じんわり迫ってくる恐怖は盛り沢山。

ただ、ねぇ…

タネが実体の在るものか無いものかで

結末の怖さがここまで違うとは。

日本のホラーに慣れてしまった方には

少々物足りないような気がします。

私がそうですから。

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2007年8月 6日 (月)

実話がブーム?

自分の時間がだいぶ出来たので

DVD観るだけじゃ飽き足らず

ウイイレに手を出してしまい

しかも急にやり込み過ぎたものだから

両手親指をまんまと負傷してしまったおバカさんです(T_T)

ダービーまではおとなしくDVD観るぐらいに止めておきます。

今回の作品は

「オール・ザ・キングスメン」

無名だった男がある事件をきっかけに

州知事になった実話を基にした作品です。

この作品

成り上がったことが主題ではなく

想像以上の権力を手にしてしまった者が

それを手に入れる前に思い描いていたことが

出来るのかがポイントになっております。

そして目的のために選んだ手段が

正しいことなのか悪いことなのか

主義主張が変われば違ってくるのが見所。

まぁ、普通に考えれば悪の割合が高いのが常(笑)

権力に流されてしまった人間の結末としては

ちょっと悲劇的すぎたものですけど

巻き込まれていく周りの人達もやっぱり落ちていく。

自分もある程度、立場が上のほうになったので

こりゃ気をつけんとイカンかねぇ。

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2007年8月 4日 (土)

懐かしさ増量中

ほんのちょっと心にゆとりが出来ただけで

これだけ一日が楽になるとは…。

充分に噛み締めながら生活しております(笑)

後は何事も問題が起きずに

ダービーを迎えられることを祈るのみです。

なぜならボランティアに参加するから!

愉快な部下たちが何もしでかさないことを信じたい…です…。

今回は単純に楽しめるもの、ということで

「プロジェクトBB」

内容は凄腕の泥棒たちが

お金欲しさに赤ちゃん泥棒を受け持って

様々なトラブルが起きていくというもの。

ただ、この作品の場合は内容よりも出演者。

主演はジャッキー・チェン。

共演はユン・ピョウ。

これだけでも単純に楽しめるアクションもの

そう感じられる作品ですが

ここにさらなる共演者として

マイケル・ホイ

無反応の方、若いっていいですねぇ。

反応してしまった方、歳は誤魔化せませんよ(笑)

まぁ、「Mr.BOO!」はシリーズものですから

目にしたことのある方も多いことでしょう。

ただ、ジャッキーとマイケルは過去に共演したことがありますからね。

それが「キャノンボール」ですから

実に20数年ぶりでしょう。

それぞれ歳は取っていますけど

動きや仕草なんかは変わりがなく

今でも充分楽しめますね。

そして、この手の作品はやっぱり吹替で観ないといけないですね(笑)

本編とは無関係なセリフが所々に炸裂しています。

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2007年8月 3日 (金)

すこしずつリハビリ

仕事でやっと新体制になり

私の身代わり、もとい

忠実なる部下が出来たおかげで

自分の時間がだいぶ作れるようになりました。

そんなわけで

ダービー前に溜まり過ぎたサンプルを処理していかないと…。

今回の作品は

「ラスト・キング・オブ・スコットランド」

アフリカにあるウガンダという国に実在した

独裁的で残虐な首相のお話。

と、いわれても…

まったく予備知識がないので

どこまで酷い人だったのかはわかりません(苦笑)

パッケージには何十万という人を虐殺指示したとか書いてあったけど

そんなシーンは特に無かったしね。

独裁的というよりは

猜疑心旺盛といったシーンが多かったし。

まぁ、最後のほうにサディスティックな部分は見えたけど…。

ホントに酷い人物だったのかはチョット微妙?

国家のあり方の違いとか

文化の違いによるものだったりするんだろうけど

イマイチ酷さが伝わりきれていないというか…。

大量虐殺は事実なんだろうけど

その辺の描写が少ないから

内容に重さを感じなかったような気がします。

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2007年3月 6日 (火)

催促サンプル、やっどゲット

土曜日に開催される

負けるわけが無い試合に向けて

テンションが徐々に高くなっている今日このごろ。

仕事が手につかないってわけじゃないけれども

はっきり言って今週は他人任せにしております(笑)

そんな中でも自分に必要なことだけは

抜け目無くやっていたりしています。

その一つがこの作品のサンプルを入手すること!

その作品は

「プリズン・ブレイク シーズンⅡ」

刑務所から脱走するってアレね。

「シーズンⅠ」があんな終わりかただったし

早い段階で「Ⅱ」があるのわかっていたけど

脱走するのに24話使っていたからねぇ…。

今度はそれなりの結論出してよ!

それでなくても事件が増えそうなんだし。

それよりも問題なのが

また、大人の事情がらみの発売スケジュール?

途中で発売間隔を何ヶ月も空けなくたっていいじゃんよぉ。

おかげで回ってきたサンプルも途中まで。

しかも前回、プチネタバレやっちゃったもんだから

しっかり釘刺されました(苦笑)

でも、嫌がらせ的な発売スケジュールにする方も悪いんだし

いっそのこと今回は全ネタバラシ、やっちまおうか?

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2007年2月 3日 (土)

ホントに怖かった…

Jリーグチップスも

やっと60枚を超えたところで

マリノスの選手が出ました。

それもハユマね!

とても気分が良かったので

ついでにトリパラも予約して来ちゃいました(笑)

着実に開幕に向けて準備が整いつつあるので

厄介なことを少しずつ消化しておきましょう。

今回は

「テキサス・チェーンソー ビギニング」

言わずと知れたスプラッタホラーの大御所(笑)

レザーフェイスの誕生のお話。

しかもこの作品の謳い文句は

覚悟がなければ、観てはいけない

覚悟なんかないのに観ちゃいました(笑)

そのせいでちょっと怯んだところも多々ありましたけど…。

まぁ、いい切りっぷりというか

逸脱した行動の手際がいいというか

チェーンソーが動き出すとすごい画になるね。

ただ、そのせいかもしれないけど

誕生の経緯はあったかな?

それぐらいすんなりと切りまくっていたような…。

これがレザーフェイスのすべての始まりだとしたら

もう一つ、話が欲しいかもしれない。

冒頭のシーンにちょこっと見せていた

幼少の頃の奇怪な行動とやらを。

それがあって、今回のストーリーになるような気がします。

だけど、ビギニングのビギニングじゃ

あまりにもおかしなことになりそうですな。

興味はあるんだけどね。

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2007年1月31日 (水)

ちょっとグロすぎたかも

Jリーグチップス第2弾を買い始めて早、数日

カードもすでに40枚は超えたのに

17チームしか手元にありません。

また、マリノスだけが出ないってか!

もう、いいです。

気長に買い続けましょう。

それでは今日の作品。

「ホステル」

謳い文句はサディスティック・ホラー。

ホラーと言っても

忍び寄る恐怖とか追い詰められる怖さではなく

見た目に痛くて寒気がする

そんな感じがメインです。

全編通してあるのは

人間の欲望。

それを如何にして満足させるかというところ。

まぁ、おいしい話には裏がある

そんな典型的なストーリーの展開。

人間、何かを得るためには

それなりの代償が必要。

それが見事なまでに表現されている。

だから話の繋がりがわかりやすいし

観ていて飽きもこないでしょう。

ただし、スプラッタに耐えられる方ならね(笑)

スリル感もけっこうあるので

あっという間に時間が過ぎてしまうかもしれません。

しかもこの作品

すでにパート2もあるらしいです。

でも、今の映画作品で

第2作が無いほうが少ないですかね。

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2007年1月30日 (火)

期待しすぎは禁物

新ユニも発表され

きっちりと予約も完了。

今年も背番号は変わらずオオシで。

開幕まで一ヶ月ちょっと。

それまでにどこまで仕事をこなせるか?

これが遠征にも影響するので、日々奮戦中です。

珍しくね(笑)

そんなんで今回は

「ナチョ・リブレ」

プロレスのルチャ・リブレをモチーフにした

プチ感動を織り込んだコメディ。

私、けっこうプロレス好きだし

ルチャは真剣勝負もあるけど

どちらかと言えば楽しい要素が多いプロレス。

それが知らないうちに期待感となっていたんでしょうねぇ…。

ちょっとした肩透かしってヤツ…

プチ感動っていう部分では文句なし。

日本でいうところの「タイガーマスク」的要素だから

けっこう受け入れやすいです。

でもねぇ…

ルチャがこんなんですか…。

まぁ、ジャック・ブラックの体型を考えたら

ムチャは出来ないんだろうけど

楽しさがリングに無いんだよね。

動き自体の迫力は最初からあまり期待はしていなかった。

所詮はプロではないんだし。

でも、コメディでこれじゃ、ちょっと…。

プロレスを知らない人なら充分なんでしょうけど

知っている人にはかなり物足りないでしょうね。

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2007年1月23日 (火)

別物にはみえない

マリノスも新体制を発表したし

後はひたすら開幕までガマンの日々。

ただし、

メンバーの中に不可解な名前が何名か居たけどね(笑)

別にチームが過去2年の状態から

変わってくれれば誰が来てもいいですけどね。

まぁ、そんなんで暇つぶしにお仕事(笑)

今回、観たのは

「ザ・センチネル」

内容はサスペンス・アクション。

大統領暗殺の陰謀。

裏切り者あり。

ファーストレディのかかわり。

そしてキーファー・サザーランドとくれば

「24」との違いを探せ!(笑)

そんな感じです。

職業の名前が違うけど

やっていることはほぼ同じ。

ただ、緊迫感がこっちは少ないかな?

なにせ100分程度の内容ですから。

スケールが違いすぎます。

それでもプチ「24」として考えれば

適度に楽しめるんじゃないでしょうか。

疲れないしね。

ただし、「24」を観すぎているためか

キーファー・サザーランドのスーツ姿が

あまりにも不自然に感じてしまったのは

気のせいでしょうか?

なんかアクティブさが

全体から感じなかったのも

これが要因なのではないかと、ふと思ってしまいました。

特典には

「24シーズン6」のプレビューが付くんだそうな。

そっちの方がメインになったりしてね(笑)

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