2007年8月24日 (金)

ドラマ、見てないけど

名古屋遠征から帰還してから

この一週間の間

何か足が痛いと思ったので

よ~~く足の裏を見てみたら

両足の指、4箇所に肉刺が出来ていたのに気づかない

とってもニブイおバカさんです(苦笑)

その遠征にて観ておいた作品

「アンフェア the movie」

篠原涼子が主演の刑事ものです。

去年、連続ドラマとして放送され

その後、スペシャルドラマも放送されましたが

どちらも全く存じません(笑)

そんな私が、ナゼこの作品を…?

まぁ、そこにサンプルがあったから!

なんて言ってしまったら、それまでなんですけど…。

それでも自然と入り込めたので

けっこう良い内容なのではないかと思います。

キャラクターの個性もそうだし

ストーリーの軸になる部分も普通に見て取れたし。

なにより全体的にガッツリしたハードボイルドタッチなところが

時間を気にせず観ていられる要因の一つかもしれません。

目的達成のための駆け引きや

全体を通しての主題なんかも

けっこう細かく描写されていて引き込まれます。

ただ、きっとアレですね

ちゃんとドラマを見ている人は

もっと面白さが違ってくるんでしょうかねぇ。

しかし、今更そこまでの時間は割けないし…。

まぁ、この手の作品を観るのなら

きちんと予習をしておけ!

こんなところでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火)

お国柄なんだろうねぇ

土曜日に負ったダメージは

徐々に回復しているものの

冷房の効いている家の中と会社の中以外は

まったくといっていいぐらい機能していません(笑)

それなのに、会議は上の空。

会社で何かが起きても私は関知いたしません(爆笑)

こんなんで川崎戦に行けるのでしょうか?

まぁ、それはそれとして

今回の作品は

「メイド」

と、聞いて思いつくこと。

今では喫茶店に生息する例のあれ。

で、あながち間違いではないけれども

実際、この作品のヒロインの職業はそうなんだし。

ただ、漢字に変換すると「冥土」

内容的にはこっちがピッタリ。

しかもシンガポールの作品なんでね。

日本のイメージを強く持っている方には受け入れ難いかと…。

さらに迷信やらタブーといったものがメインなので

馴染めないところもあるかもしれません。

それでもアジアンホラー特有の

じんわり迫ってくる恐怖は盛り沢山。

ただ、ねぇ…

タネが実体の在るものか無いものかで

結末の怖さがここまで違うとは。

日本のホラーに慣れてしまった方には

少々物足りないような気がします。

私がそうですから。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月 6日 (月)

実話がブーム?

自分の時間がだいぶ出来たので

DVD観るだけじゃ飽き足らず

ウイイレに手を出してしまい

しかも急にやり込み過ぎたものだから

両手親指をまんまと負傷してしまったおバカさんです(T_T)

ダービーまではおとなしくDVD観るぐらいに止めておきます。

今回の作品は

「オール・ザ・キングスメン」

無名だった男がある事件をきっかけに

州知事になった実話を基にした作品です。

この作品

成り上がったことが主題ではなく

想像以上の権力を手にしてしまった者が

それを手に入れる前に思い描いていたことが

出来るのかがポイントになっております。

そして目的のために選んだ手段が

正しいことなのか悪いことなのか

主義主張が変われば違ってくるのが見所。

まぁ、普通に考えれば悪の割合が高いのが常(笑)

権力に流されてしまった人間の結末としては

ちょっと悲劇的すぎたものですけど

巻き込まれていく周りの人達もやっぱり落ちていく。

自分もある程度、立場が上のほうになったので

こりゃ気をつけんとイカンかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 4日 (土)

懐かしさ増量中

ほんのちょっと心にゆとりが出来ただけで

これだけ一日が楽になるとは…。

充分に噛み締めながら生活しております(笑)

後は何事も問題が起きずに

ダービーを迎えられることを祈るのみです。

なぜならボランティアに参加するから!

愉快な部下たちが何もしでかさないことを信じたい…です…。

今回は単純に楽しめるもの、ということで

「プロジェクトBB」

内容は凄腕の泥棒たちが

お金欲しさに赤ちゃん泥棒を受け持って

様々なトラブルが起きていくというもの。

ただ、この作品の場合は内容よりも出演者。

主演はジャッキー・チェン。

共演はユン・ピョウ。

これだけでも単純に楽しめるアクションもの

そう感じられる作品ですが

ここにさらなる共演者として

マイケル・ホイ

無反応の方、若いっていいですねぇ。

反応してしまった方、歳は誤魔化せませんよ(笑)

まぁ、「Mr.BOO!」はシリーズものですから

目にしたことのある方も多いことでしょう。

ただ、ジャッキーとマイケルは過去に共演したことがありますからね。

それが「キャノンボール」ですから

実に20数年ぶりでしょう。

それぞれ歳は取っていますけど

動きや仕草なんかは変わりがなく

今でも充分楽しめますね。

そして、この手の作品はやっぱり吹替で観ないといけないですね(笑)

本編とは無関係なセリフが所々に炸裂しています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

すこしずつリハビリ

仕事でやっと新体制になり

私の身代わり、もとい

忠実なる部下が出来たおかげで

自分の時間がだいぶ作れるようになりました。

そんなわけで

ダービー前に溜まり過ぎたサンプルを処理していかないと…。

今回の作品は

「ラスト・キング・オブ・スコットランド」

アフリカにあるウガンダという国に実在した

独裁的で残虐な首相のお話。

と、いわれても…

まったく予備知識がないので

どこまで酷い人だったのかはわかりません(苦笑)

パッケージには何十万という人を虐殺指示したとか書いてあったけど

そんなシーンは特に無かったしね。

独裁的というよりは

猜疑心旺盛といったシーンが多かったし。

まぁ、最後のほうにサディスティックな部分は見えたけど…。

ホントに酷い人物だったのかはチョット微妙?

国家のあり方の違いとか

文化の違いによるものだったりするんだろうけど

イマイチ酷さが伝わりきれていないというか…。

大量虐殺は事実なんだろうけど

その辺の描写が少ないから

内容に重さを感じなかったような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 6日 (火)

催促サンプル、やっどゲット

土曜日に開催される

負けるわけが無い試合に向けて

テンションが徐々に高くなっている今日このごろ。

仕事が手につかないってわけじゃないけれども

はっきり言って今週は他人任せにしております(笑)

そんな中でも自分に必要なことだけは

抜け目無くやっていたりしています。

その一つがこの作品のサンプルを入手すること!

その作品は

「プリズン・ブレイク シーズンⅡ」

刑務所から脱走するってアレね。

「シーズンⅠ」があんな終わりかただったし

早い段階で「Ⅱ」があるのわかっていたけど

脱走するのに24話使っていたからねぇ…。

今度はそれなりの結論出してよ!

それでなくても事件が増えそうなんだし。

それよりも問題なのが

また、大人の事情がらみの発売スケジュール?

途中で発売間隔を何ヶ月も空けなくたっていいじゃんよぉ。

おかげで回ってきたサンプルも途中まで。

しかも前回、プチネタバレやっちゃったもんだから

しっかり釘刺されました(苦笑)

でも、嫌がらせ的な発売スケジュールにする方も悪いんだし

いっそのこと今回は全ネタバラシ、やっちまおうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 3日 (土)

ホントに怖かった…

Jリーグチップスも

やっと60枚を超えたところで

マリノスの選手が出ました。

それもハユマね!

とても気分が良かったので

ついでにトリパラも予約して来ちゃいました(笑)

着実に開幕に向けて準備が整いつつあるので

厄介なことを少しずつ消化しておきましょう。

今回は

「テキサス・チェーンソー ビギニング」

言わずと知れたスプラッタホラーの大御所(笑)

レザーフェイスの誕生のお話。

しかもこの作品の謳い文句は

覚悟がなければ、観てはいけない

覚悟なんかないのに観ちゃいました(笑)

そのせいでちょっと怯んだところも多々ありましたけど…。

まぁ、いい切りっぷりというか

逸脱した行動の手際がいいというか

チェーンソーが動き出すとすごい画になるね。

ただ、そのせいかもしれないけど

誕生の経緯はあったかな?

それぐらいすんなりと切りまくっていたような…。

これがレザーフェイスのすべての始まりだとしたら

もう一つ、話が欲しいかもしれない。

冒頭のシーンにちょこっと見せていた

幼少の頃の奇怪な行動とやらを。

それがあって、今回のストーリーになるような気がします。

だけど、ビギニングのビギニングじゃ

あまりにもおかしなことになりそうですな。

興味はあるんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月31日 (水)

ちょっとグロすぎたかも

Jリーグチップス第2弾を買い始めて早、数日

カードもすでに40枚は超えたのに

17チームしか手元にありません。

また、マリノスだけが出ないってか!

もう、いいです。

気長に買い続けましょう。

それでは今日の作品。

「ホステル」

謳い文句はサディスティック・ホラー。

ホラーと言っても

忍び寄る恐怖とか追い詰められる怖さではなく

見た目に痛くて寒気がする

そんな感じがメインです。

全編通してあるのは

人間の欲望。

それを如何にして満足させるかというところ。

まぁ、おいしい話には裏がある

そんな典型的なストーリーの展開。

人間、何かを得るためには

それなりの代償が必要。

それが見事なまでに表現されている。

だから話の繋がりがわかりやすいし

観ていて飽きもこないでしょう。

ただし、スプラッタに耐えられる方ならね(笑)

スリル感もけっこうあるので

あっという間に時間が過ぎてしまうかもしれません。

しかもこの作品

すでにパート2もあるらしいです。

でも、今の映画作品で

第2作が無いほうが少ないですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

期待しすぎは禁物

新ユニも発表され

きっちりと予約も完了。

今年も背番号は変わらずオオシで。

開幕まで一ヶ月ちょっと。

それまでにどこまで仕事をこなせるか?

これが遠征にも影響するので、日々奮戦中です。

珍しくね(笑)

そんなんで今回は

「ナチョ・リブレ」

プロレスのルチャ・リブレをモチーフにした

プチ感動を織り込んだコメディ。

私、けっこうプロレス好きだし

ルチャは真剣勝負もあるけど

どちらかと言えば楽しい要素が多いプロレス。

それが知らないうちに期待感となっていたんでしょうねぇ…。

ちょっとした肩透かしってヤツ…

プチ感動っていう部分では文句なし。

日本でいうところの「タイガーマスク」的要素だから

けっこう受け入れやすいです。

でもねぇ…

ルチャがこんなんですか…。

まぁ、ジャック・ブラックの体型を考えたら

ムチャは出来ないんだろうけど

楽しさがリングに無いんだよね。

動き自体の迫力は最初からあまり期待はしていなかった。

所詮はプロではないんだし。

でも、コメディでこれじゃ、ちょっと…。

プロレスを知らない人なら充分なんでしょうけど

知っている人にはかなり物足りないでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

別物にはみえない

マリノスも新体制を発表したし

後はひたすら開幕までガマンの日々。

ただし、

メンバーの中に不可解な名前が何名か居たけどね(笑)

別にチームが過去2年の状態から

変わってくれれば誰が来てもいいですけどね。

まぁ、そんなんで暇つぶしにお仕事(笑)

今回、観たのは

「ザ・センチネル」

内容はサスペンス・アクション。

大統領暗殺の陰謀。

裏切り者あり。

ファーストレディのかかわり。

そしてキーファー・サザーランドとくれば

「24」との違いを探せ!(笑)

そんな感じです。

職業の名前が違うけど

やっていることはほぼ同じ。

ただ、緊迫感がこっちは少ないかな?

なにせ100分程度の内容ですから。

スケールが違いすぎます。

それでもプチ「24」として考えれば

適度に楽しめるんじゃないでしょうか。

疲れないしね。

ただし、「24」を観すぎているためか

キーファー・サザーランドのスーツ姿が

あまりにも不自然に感じてしまったのは

気のせいでしょうか?

なんかアクティブさが

全体から感じなかったのも

これが要因なのではないかと、ふと思ってしまいました。

特典には

「24シーズン6」のプレビューが付くんだそうな。

そっちの方がメインになったりしてね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月20日 (土)

仕事始め

プチバカンスから戻り

早、2週間ほど経ちました。

その間、ある意味行方不明になりかけていた

師匠がホントに入団してしまったりと

楽しいネタをマリノスは提供していましたね(苦笑)

私はというと

新年会という名の修羅場(笑)

決起会という名の惨劇(笑)

そんなもののためにまともに仕事が出来たのは

1、2日程度……。

かさんだノルマをこれから少しずつこなしていかないといけなくなりました。

そこで新年初作品は

「地獄の変異」

内容としてはパニックアドベンチャー。

しかも本格的な探検隊もの。

まぁ、出てくる化け物は

タイトル通りの突然変異したもの。

なんだけどねぇ…

イマイチ変異の仕方が不自然じゃなかったか?

無意味なシルエットしていたようにも思えなくもないしね。

洞窟内を進んでいく描写は

重装備かつ近代的で

とても良かったです。

いかにも未開の地底を探っている感じが出ていたし。

それからしても

出てきた化け物の迫力と

パニックにならなきゃいけない恐怖感の薄さが

ちょっと残念だったかもしれません。

やっぱりオチから逆算しての変異だったのでしょうかね。

アドベンチャー部分がカッコ良すぎた感もあり

パニック部分との格差が

もったいないような印象があります。

ただ、怖すぎることはないので

とっつきやすいかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月21日 (火)

タイトルそのもの

着実に減らしていっているのに

月末が近づいてきた今

少しずつDVDが追加されていく

そんな日々がまだまだ続きます。

今回の作品は

「ハイテンション」

ホラーというよりは

スリラーといった方がいい

スプラッタものです。

内容としては

正体不明の殺人鬼に

連れ去られてしまった友人を

救い出すために追いかけていくというもの。

しかも

スプラッタ表現はスゴすぎます!

恐怖感といい

緊迫感といい

極限状態がうまく出ています。

しかもこの作品

フランス産なんですと!

アクションあたりは馴染みがあるけど

スプラッタものとなると

イメージが無さすぎますからね。

ちょっと新鮮かもしれません。

しかもラストは

いろんな意味で衝撃的ですから。

ただし、血に弱い方はやめたほうがよろしいかと。

ダメージが大きすぎると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月15日 (水)

極端な構成でやんの

日々、着実にDVDを減らしていく

そんな生活が続いております。

そこで今回観た作品は

「ディセント」

謳い文句としては

サバイバル・パニック・スリラー

閉じ込められた洞窟から

未知なる生物の襲撃を逃れて

脱出しようというストーリー。

なんですが、

まさか劇場作品に

前・後半のハーフ制が導入されてるとは(笑)

ちょっとびっくりの内容です。

ハッキリ言って

前・後半では別物と思ってもいいぐらい

極端に展開が変わります。

前半は

特に驚くようなところもない

極ノーマルのアドベンチャー。

黙々と洞窟を探検しています。

そして後半。

ここからは一気に内容が変わり

サバイバル・アクションに変化。

正直なところ

やっと面白みが出てくるのはこの辺から。

パニック状態になったときの人間性もあり

生き残るための必死さも出ていて

けっこう引き込まれます。

前半の単調な雰囲気を

上手く乗り越えることが出来たら

この作品は楽しめると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

ホラー…かな?

土曜に受けた

ダメージからもやっと復活。

まぁ、気長にコツコツと

ノルマクリアのために奮闘中。

そこで今回は

「the EYE2」

香港制作のホラー作品です。

これは第2弾なんですけど

私の記憶違いでなければ

「1」はたしかにタイトルに関連する内容だった。

角膜を移植したら

元の持ち主の見ていたものが

移植された人にも浮かび上がってきてしまう…。

そんなんじゃなかったかな?

今回のは

ただ単に他人に見えないものが

自分にだけ見えてしまう。

それって基本すぎないか?

なのに第2弾でよかったんだろうか…。

しかも怖さがあまりない。

ホントに見えないものが

普通に出てきては消えていく

それだけですから。

まぁ、ラストの方に

ちょっとした因縁めいたものがありましたけど

正直なところ

全体的には微笑ましい(笑)

ホラーと言っているのにどうかと思うけど

内容的には怖さが薄かった。

それでも

主演のスー・チーの顔立ちが

アクションものよりは

サスペンスやホラーよりの

悲壮感っぽい雰囲気を持っているから

普通に観ていられたんでしょうね。

そういえば

日本にもいましたねぇ…

今はどっかのオク様になってしまったけど

ホラー女優だったお人が(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

お約束の結末だけど

日々、確実にDVDを消化中。

そんな中で今回は

「グローリーロード」

史実に基づく

大学バスケットボールのお話です。

まだ、人種差別が全盛のころ

白人学生よりも

黒人学生を試合で多く起用して

リーグ戦を戦うことを選んだ。

まぁ、そんな時代にそんなことしたら

当然のようにいろいろな弊害が生まれますわなぁ。

それを乗り越えて

なおも戦っていくんだけど…。

なんかあっさりし過ぎてるんだよなぁ

史実に基づいている以上

どんな結末かわかっちゃってるしね。

だからこそ

そこにたどり着くまでに

波乱のドラマが観たかったけど…。

史実そのものがこうだったのか

それとも

あえて大げさな脚色を加えなかったのか

道筋がスッキリし過ぎてないか?

たまたま、差別自体が少ない地域だったのか

作品の尺の問題か

それはわからないけど

始まりからして

すんなりと一つのチームになるってどうなの?

かなり根深い問題があるテーマにも関わらず

淡々と話が進んでいくのもなんかちょっと…。

まぁ、途中でそれらしい重い演出もあったけど

それまでが普通すぎて

違和感を感じました。

そのせいか

なんかラストに向けての盛り上がりも

イマイチだったように思います。

でも、史実そのものは感動のストーリーですから。

スポーツ好きの方なら観てみてもよろしいかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

さくさくっとお仕事

未だに

DVDの山が低くなりません(苦笑)

年内にこの山はなくなるのでしょうか…。

とりあえず、今回は

「アルティメット」

バリバリのアクションもの。

しかもフランス産。

である以上

当然、リュック・ベッソンはかかわっています(笑)

感想としては

謳い文句に偽りなし!

アクションシーンはリズミカルだし

銃撃戦は派手だし

最大の見せ場となっているのは

謳い文句にもある

NO CG!

NO スタント!

NO ワイヤー!

はっきり言って衝撃的です。

すべてのアクションシーンが

生身の肉体だけやっているとなると。

肉弾戦や駆け回ったりするのは普通ですけど

高層ビルをアスレチックがごとく

飛び降りたり

飛び越えたり

駆け上ったりする。

観ていて圧巻です。

アクションものといえば

ドンパチやって

何か爆発させればOK

そんなのが主流です。

しかも、今ある最大のテクノロジーを駆使して。

しかし、この作品は

あくまでも人間の能力の限界ギリギリで成り立っています。

アクションが好きな方

これは観ておいて損はないですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

洒落た感じがえぇ

1作品を観るのに

だいたい90~120分。

全部観終わるのはいつになるのやら…。

まぁ、途中で追加は当然あるんだけどね。

地道に消化していきますか。

そこで今回は

「インサイド・マン」

メインとなっているのは銀行強盗。

そこに強盗と交渉人のやり取りがあったり

秘密の貸金庫が出てきたりして

ストーリーが広がっていきます。

とにかく全体的に殺伐としていないし

だからといって地味ということもない。

なによりも

ストーリーの所々で

人質となっていた人達の取調べシーンが織り込まれています。

これがいい味出してるんだな。

正直なところ

映画なんだから

犯人は観てしまえば、すぐにわかってしまうの(笑)

ただ、このシーンがあることによって

犯人の計画が、よりしっかりとしたものとして感じられます。

それに犯人と交渉人のやり取りも

しつこいところも無く

ちょっとスマートな印象です。

まぁ、こんなあっさりしていていいのか?

なんていう見方もできるんですけどね。

解決の仕方も

アメリカ的な力押しではなく

らしくない大人的な終わり方も意外でした。

そしてなによりもラスト!

観てもらえばわかると思います。

なかなか粋なオチですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

お仕事、ついに再開

強制的にとらされた

長きに渡る休暇から

職場へと復活。

そして私のデスクの上はなぜか

サンプル置き場と化していた(怒)

よくもまぁ、結構な数積み上げたもんよ。

ジェンガじゃあるまいし(笑)

どう考えても意図的にやったとしか思えない。

うちの部下も暇だったのね。

そんなんだから

復帰早々、大荷物で帰宅(笑)

まぁ、気長に処理していこうかね。

選り好みしていられないので

今日は積み重ねた一番上にあったやつ

「アローン・イン・ザ・ダーク」

予備知識ないまま観てしまったけど

とりあえずアクションもの。

しかし、

アクションものってあまり内容を気にしないで観られるはずなのに

終わっちゃったけどいいの?(笑)

ってな印象を残すぐらい

違和感があるのも珍しい。

なにせ

きっかけが謎

目的が謎

古代遺跡だけどアドベンチャーじゃないし

出てくるモノもゾンビじゃなきゃ

エイリアンってなわけじゃなし…

そして

いつの間にか

エンドロール(笑)

なにより

圧倒的な戦闘の覆しが

こんなあっさりでいいのかよ!

それぐらい地味目でした。

まぁ、途中のドンパチは派手だったから

スカッとする部分はあったけど。

内容は意識せず

得体の知れないモノとのバトルを

単純に楽しむぶんには耐えられるかも(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

自分も気分一新

川崎戦の敗戦から

次の福岡戦まで一週間の空き。

まぁ、福岡には仕事の都合…

っていうか、今まで疎かにしていた分

ここで取り返しておかないと

水曜日に負けられない試合に行けなくなる。

そんな仕事の一環として今回観た作品は

気分転換も兼ねてアクション!

ホラー、続けすぎたからねぇ。

やっぱ、単純なモノが今の気分にはあってるでしょう。

そういうことですからアクション作品でも

香港・カンフーアクション。

「ドラゴン・プロジェクト」

あのジャッキー・チェンが総指揮。

でも、出演はしていない。

それでも香港のカンフーアクションなら

大差はないでしょう。

別にストーリー性は求めないし(苦笑)

リズミカルな動き、

獲物の使用無しのバトル、

(棒なんかはしょっちゅう使うけど…)

そして何より楽しいのは

必ず最後は大逆転!(笑)

これもそんな感じです。

ただ、それ以上に私がこの作品を観ようと思ったのは

ツインズが出演しているから!

まぁ、香港の女性アイドルユニットなんですけどね。

それが観たホントの理由です。

ちなみに私はジリアン派です。

あっ、これは聞き流して下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 8日 (金)

お仕事モード Ⅱ

明日は川崎戦。

今度こそは勝ってもらわんと!

ついに那須をボランチで起用するみたいやし。

佑二も戻ってくるみたいだし。

安定してきた守備が

より強化されてまうね。

後はオシムさんにさらわれていた二人のコンディションがいいことを祈るのみ。

まぁ、マリノスのことはここまでにして

少しずつ仕事の一環を進めないとね。

えらいところでツケを払うのもイヤだし…。

そんなわけで今回は

懲りずにまた、ジャパニーズホラー。

その作品は

「着信アリ Final」

待っていました、あの着メロ!

やっぱホラーには定番があった方がいいよね。

それにあの着メロ、やけに雰囲気盛り上げるし。

しかも今回はバトルロワイヤル。

前2作は受け取ったら最後だったけど

今回ばかりは転送アリ!

そんな逆転技があるもんだから

誰に転送するかサバイバル状態。

生き残るための必死さが

より恐怖感を煽っています。

しかし、これが最終章だなんて…

ちょっと信じられんなぁ

まぁ、この手のものって類似品も多くなるし

あまり続きすぎると飽きもきちゃうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

お仕事モード

ここんところ、ドップリとマリノス漬け。

休みのたびにマリノスの試合でしたからねぇ。

だからって、仕事サボっていたわけじゃないよ。

することはしていましたよ。

必要以上のことはしないようにしていただけ。

ただし、

平日の試合は当然抜け出してたけどね(笑)

ここで少し間隔空くし

溜まりすぎたサンプル観ておかないと

部下が暴動起こしかねないから。

なぜかというと

一日がかりの、あの海外ドラマ全巻をキープしたままだから(苦笑)

でも、今回は違う作品。

まぁ、そのドラマは全巻観終わってからね。

そんなわけで今回は

「水霊(ミズチ)」

この季節にはいいね、ジャパニーズホラー。

グロくないからとっても観易い。

っていうか、あまりにも怖くなさすぎた。

あんまり細かいこと言うのもイカンだろうから

大雑把に触れます。

全体の雰囲気は良かったと思う。

見えない恐怖感が漂っていたから。

実際、水がちょっと怖くなりかけたし(苦笑)

でもねぇ…

最後まできて

で、結局なんだったの?

そんな印象が残ってしまいました。

なぜでしょう?

内容的には完結はしているけど

あの貞子さんや俊夫くんが出てくるあれと比べて

原因究明みたいなことろがなかったからかな。

いつの間にか、うやむやなうちに終わっちゃった。

そんな感じです。

まぁ、あっさりした内容なんで

ホラーが苦手な方にはお手頃かと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 9日 (日)

今回はTVスペシャル?

今回観た作品は

大物続編作品が公開される少し前に話題になった作品。

オリジナルはかなり昔の、

今、劇場公開されているものはリメイク、

そして私が観たものはたぶんTVスペシャル版みたいなもの。

その作品は

「ポセイドン・アドベンチャー」

沈没しかけている船から出口を求めて危険な中を進み行くパニックもの。

3作品とも内容的には大筋はいっしょです。

ただし、今回観たものは

前・後編あわせて3時間コース!

正直いって長すぎます。

はっきりいってどうでもいいシーンが多いです。

リメイク版のほぼ2倍の長さって何?

それと予算的なものでしょう、

CGもちょっと…

っていうシーンがちらほら。

まぁ、時間的に余裕があり

オリジナルや劇場公開版を観たことある方なら

見比べてみるのもいいかもしれません。

ただし、

内容的にはけっこう似通っているので続けて観ることはおすすめはしません。

試してみるなら時間を空けたほうがいいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

なんとも言い難いです

Jリーグ再開まで2週間を切りました。

少しずつ春頃の生活パターンに戻していかないと。

自分の環境も少し変化したし。

そのためにもテンポ良く、作品を観ていきましょうかね。

今回観た作品は

「ロード・オブ・ウォー」

ニコラス・ケイジが主演のやつです。

内容としてはサクセスストーリー?

で、いいんでしょうね。

武器商人として成り上がっていくんですから。

まぁ、結論としては

アクションは期待しちゃダメだよ!

タイトルからしたら戦争モノとイメージするでしょうけど。

ある意味、戦争は戦争なんだけど。

あくまでもメインとなるのは戦争の裏側的なところ。

武器商人なんて言ったら

戦争を食い物にするっていうイメージしかないけど

実際のところ漠然としたものしか持っていなかったし。

この作品の中では少し違った印象を持てたかな。

商才を持った者が扱った商品がたまたま武器だった。

それをどれだけ効率良く稼ぐか。

そういった部分が描かれていました。

武器の売買が善いか悪いかは言いません。

作品中で言った一言が大切なことでしょう。

武器が人を殺すのではない、扱う人が殺すんだ。

全体を通して観てみれば

かなり重い言葉に感じると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

少しずつ仕事絡みも書かないと

生活パターンに今のところ変化なし。

そうなると少しは時間のゆとりもできるわけなので

観られるところで観ておかないとね。

そんなわけで今回観た作品は

「力道山」

まぁ、ドキュメントではなくヒューマンドラマってとこなんで

あまり期待はしていませんでした。

それに私は世代的には馬場・猪木になるんで。

力道山といわれてもあまりピンときません。

それでも感動的なシーンが…

破壊王~~~!!!

在りし日の橋本真也がそこにいたから。

そこにだけ過剰反応してしまいました。

他の部分は正直ちょっとね…。

日本にプロレス興行が根付いていくプロセスはそれなりにわかったし

戦時中、戦後といった時にあった人種差別もよくわかりました。

でも、力道山ですからね。

もう少しプロレス部分がないと食いつき悪いかな。

人間性の部分が多くなるのはわかるけど

偏りすぎた性格の描写がしつこかったかな。

それに人間性を表すなら家族の描写が少なかったような…。

子供たちが出てきてもよかったのでは。

まぁ、こればかりはある程度の事実に基づいた創作ですからね。

作品そのものを楽しむ観方もあれば

ある部分だけを楽しむという観方もあるということで。

これはそんな感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

景気付けにはアクション

明日はナビスコ杯準々決勝2nd Leg。

ホームで気分の良くなる勝ち方をし、

アウェイに乗り込むわけだから

ここは闘う気持ちに切り替えるため、盛り上がる作品を観ないとね!

そんなわけで今回はハードアクション。

それも銃撃戦が盛り沢山の。

しかも何が何でも生き残ろうとするサバイバル要素込み。

その作品は

「アサルト13 要塞警察」

警察署を舞台にした籠城戦。

警察官、犯罪者を巻き込んでの壮絶な駆け引き。

単純なアクションではなく巧みな頭脳戦あり!

最後まで誰が敵で誰が味方か見入ってしまう展開。

脱出するまで気が抜けないし

脱出してからも予想外の展開になる。

迫力あるシーンと緊迫シーンが交互に来るから

本当に目が離せない。

正直、あんまり期待はしていなかっただけに

観終わった後の満足度はとても高いです。

ラストもとても後味の良い終わり方だったし。

闘う気持ちの準備もでき

観終わった後の気分も良く

これで気合充分で明日、ヤマハに乗り込めます。

アクションが好きなら観る価値ありますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

大作は安心だね

今回は超大作。

飛行機という名の密室のサスペンス作品。

「フライト・プラン」

万国共通で母は強い!

異常なまでにね。

っていうよりおかしいって。

いくら飛行機の設計に携わっていたっていっても

あそこまで裏側に行動できるのはちょっと…。

ある意味やりたい放題だしね。

まぁ、動ける範囲が限られているっていう

閉鎖された空間というのはよくわかるデキでした。

ジョディ・フォスターも凄かった。

かなり怖いぐらい。

でも、それだけ迫真の演技ってことになるんでしょう。

孤立無援なところといい

悲壮感や執念といったものが全部でていました。

数少ない難点は

犯人がけっこう簡単にわかってしまうことかな。

どう考えても不自然かつ無理のある設定の人物が一人いるから。

普通に観ていればあっさりと気づくと思います。

わかってもそれで簡単に終わる内容ではないですから

気にしないでください。

犯人探しの推理よりは

アクション色もやや濃い内容でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

今回はスポーツ

やっと普通の生活状態に戻れたので

早速DVD、もちろんサンプルで!

今回はスポーツコメディ作品。

「リバウンド」

まぁ、タイトルからしてバスケです。

内容はありがちなもの。

へタレチームが成り上がっていくというもの。

へタレか……。

どっかのトリコを思い出しますなぁ…

ここまでは酷くないけどね(苦笑)

主演はマーティン・ローレンス。

それでコメディとくればB級テイストも漂いますな。

時々、いいコメディ作品もあるけどね。

これは、

う~~~ん……

ツボは少しはあったけど

マーティンは目立ててないかな?

だからといって子供たちもちょっと地味なキャラばかりだったし。

でも、バスケの戦術的な指導法は理に適っているものばかりで

ちょっとリアルさを感じました。

奇抜なことはなく、極単純なことを表現しているから

意外と指導者なんかには好印象をもらえるんじゃないでしょうか。

まぁ、指導対象が子供ですからね。

シンプルなのが現実的でいいんでしょう。

これが大学とかプロだったらもっと派手な演出とか使いまくるんでしょうけど。

個人的にはこっちの方が好きです。

観ていてけっこうほのぼのしますし。

結果は観る前からこういう作品ですから読めるんですけど

気楽に観ているからそれなりに肩入れできてしまう。

熱くはないけど爽やかでいいんじゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月23日 (火)

やっと観れたよ

ここのところいろいろとありました。

これから2週間はマリノスの試合もありません。

少しは落ち着けそうだ…

っていうことで、ここで確保してあるDVDをいくつか観ておかないと。

溜めすぎて急かされています。

ホントは「サカつく」もやりたいんだが、まぁいいでしょう。

そんなわけで今回は

「容疑者 室井慎次」

全体的に渋かった…。

暗かった、っていってもいいのかな?

まったく派手さはないですから。

なんか大人の雰囲気だけが充満していた!

出演者も渋いっていうより

地味…

華やかさはないですな。

メインとなる事件も最終的には

こんなんで解決かよ(怒)

それぐらい脱力感を受けました。

まるでどっかのグダグダチームの試合後みたいにね…。

観るには時期が悪かったですね。

こんな精神状態じゃなければもう少し印象も変わったかもしれませんが

今だとちょっとマイナス面しか目に付かない。

まぁ、室井さんがメインですから

当然、俗にいう本店のお偉いさんたちによる駆け引きという名の足の引っ張り合い。

もうちょっと嫌味っぽさがあってもいいんだろうけど

なんかあっさりしていた。

大げさに嫌悪感を抱かせるぐらいの方が個人的には観たかった。

まぁ、いわゆるスピンアウト作品ですからねぇ。

所々に出演は無かったけど関係しているキャラに新たな展開をイメージさせるシーンはあったんで、次の作品があることを祈ります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月12日 (金)

タイトルの割には地味なのね

これから大ヒット作品がドンドンとリリースされてきます。

こんなときに多くなるのが

見せ掛けだけの類似品!(笑)

別にね、B級作品嫌いじゃないからいいんだけどね。

見慣れていない方が手を出すと

間違いなくストレス溜まることになります。

あっさりしているものは、派手な展開もなく

いつの間にか終わっていること多いですから。

そこで私が今回観た作品は

「パニック・フライト」

飛行機ものですか…。

っていうことは、あれを意識していますね。

異常に母が強いやつ!

まぁ、そんなのと比較したらかわいそうでしょ。

よくある設定ですしね。

飛行機内のパニックものって。

だからその辺と比べようと思っていたけど…

一切、パニックなんかねぇでやんの(怒)

飛行機の中、しめやかに淡々と事が進みます。

飛行機降りて、若干の追いかけっこ。

家に着いて、パニック気味に派手な格闘。

えっ…と……

タイトルに偽り有り!?

飛行機に乗るまでも長かったけど

乗っている間も長かったけど

一番気を惹かれたのが結局、家。

全体の時間、短めだったから良かったけど

2/3は飛ばしちゃってもいいかもね。

スリルあるシーンは最後の家の中での追いかけっこにあったし。

そこだけ観ても導入部分、推理できてしまうんじゃないかな。

派手なアイテムをチョイスした割には、どうしてこんな地味なストーリーが作れてしまうのだろう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 9日 (火)

今ごろ観るなよって

ここまで時期も過ぎたというのに、やっと観た作品。

それは

「交渉人 真下正義」

……オイ!

ホント、今更かよ!

なんてこと、言わないで。

それには理由があるんです。

それは…

やっと「容疑者 室井慎次」を手に入れたから!

(サンプルをね)

そっちも今更かよ!

なんて虐めないで。

ずいぶん前から行方不明で誰が隠し持っているかわからなかったから。

まぁ、これで「交渉人」観ないでガマンしていたかいがありました。

別に続きもんじゃないけどね!

気持ちの問題っていうことで…。

じゃあ、サクサクっと感想を…。

う~~~ん…。

なんか緊迫感がねぇぇぇ!

キャスティングかな、って思ったけど「踊る」のいつもの顔ぶれだしね。

見慣れているんだからそうじゃない。

たぶん、内容…かな?

交渉人っていうもの自体に馴染みがないからねぇ。

どういったことをどういう風にするかなんてイメージ湧かないし。

線路を制圧したハイジャックっていうのもピンとこないっていうか…。

やり取りする内容と事件の大きさに開きがありすぎるのかなぁ。

身の丈にあっていない印象があります。

交渉自体のやり取りはけっこうテンポ良くて面白かった。

現場を振り回される面々も良かったしね。

あれかなぁ、アクション性が足りなかったのかな。

ハリウッドの交渉人(ネゴシエーター)ものと比較しているからかもしれないね。

ほとんどのものがハデハデなシーンがあったから。

でも、勢いに任せるよりも

理詰めでいくこれも悪くはないと思いますよ。

最終的にはハリウッドものよりスッキリはしない終わりでしたけど。

そこの部分で良し悪しが分かれても不思議ではないですが

私はこれはこれで良かったと思います。

ネクスト!、っていう期待感を引っ張れる意味でもね。

さて、次は「容疑者」を観ないとね。

いつになることやら…。

悪夢の社員旅行も近づいてるっていうのに…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

明日のための気分一新

モヤモヤしたまま日産に行っては仕方がないので

お約束どおりDVDで気分一新!

いったい、今年はこれで何回目だろう…。

それよりこの先、何回これが必要なんだろうか。

今のうちからリーグ戦再開後用にサンプル、溜め込んでおくべきか。

そんな必要ないように、ちゃんと修正しておいてね!

そんで今回観たのは

公開時、えらい話題になった超大作!

「Mr&Mrsスミス」

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの競演作。

まぁ、殺し屋のアクションなんだけど

手短に言えば

映画を使ったリアルな夫婦喧嘩(笑)

実際、今となってはこの二人、夫婦ですしね。

あれだけ派手にやれれば本望でしょう(笑)

アクションが好きならこの作品、いいんじゃないでしょうか。

終盤なんか、かなり銃アクションのオンパレードだし。

途中の夫婦喧嘩もかなりの格闘戦やってましたから。

ただ、全体的にあっさりしてるかもしれません。

派手にガンガン撃ってはいるけど何かが違う。

っていうか、イマイチ物足りない。

二人のカッコ良さがスマートな印象だからかな?

追われている危機感や悲壮感みたいなものもあまり感じなかったし。

作品の中に重さや濃さはなかったですね。

だから大衆受けして大ヒット作になるんでしょうけど。

なにげなく観るなら問題なし。

GWの暇つぶしにはいいんじゃないでしょうか。

少なくとも爽快感はありましたからね。

気分転換にはピッタリ!?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月 2日 (火)

しながら観るのは控えましょう

今回のサンプルは

(もう、サンプルって書かなくてもいいっすか?

でも、お金支払うこともあるし…)

サスペンス・スリラー作品。

ヒロインはエリシャ・カスバート。

「24」の娘やっていた人です。

タイトルは

『蝋人形の館』

……館…もあったけど、

まぁ、いいのかな、メインはそこが舞台だったし。

あれだけの人形、製作するのも大変だったでしょう。

ただ、免疫のない方は絶対に食事をしながら観てはいけません!

けっこう、グロく生々しいシーンも多々あります

私は慣れてしまっているから気にもしないですけどね。

っていうか、そんなんでいいのだろうか…。

けっこうスプラッタ、していましたから。

血がダメな方はご覧になるのは控えたほうがよろしいかと思います。

正直、痛さを感じるやられ方ばかりなんで。

そう考えると上手い表現がされている、ってことですね。

メインは蝋なのにね(笑)

最後のほうは美しき兄妹愛あり、

なぜかアドベンチャー的シーンもありになっています。

ここら辺まで耐えられたら、

(もしくはチャプターで飛ばしたら?)

ごく普通のアクション作品として観られるかも…?

こうなると結局、どんなジャンルやねん、

そういう話ですが、あくまでもスリラー色の強いサスペンスです。

アメリカ定義だとホラーにもなるのでしょうけど。

惜しむべきはエリシャ・カスバートの露出がかなり低いこと。

これがあったら、もっとポイント高かったのに…。

内容が内容だけにそこらで気を惹く演出がないと、

ちょっと手にするには悩むかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

えらいものチョイスした

まぁ、良い気分転換にはなったでしょう。

たぶん……。

精神状態が不安定のときは怖いですねぇ。

それもこれもマリノスがいけないんですけど…。

で、今回観てしまってサンプルは

「僕の恋、彼の秘密」

………んっ!?

タイトルに男を連想させる単語が二つ…。

そうです。

勘のいい、そこのあなた!

きっと普通のときならタイトルで気づいたんでしょうね。

内容はもちろん

男同士の熱い恋愛!っていうより純愛!

これも勉強のうちです。

だからって私がその道に走ることはありません。

そこの人、引かないで!

今の御時勢、アニメでもBL系、

いわゆる男同士の恋愛モノがTV放送されるぐらいです。

マニアな方には受け入れられているんでしょう。

どうなんでしょうか?

この作品、恋といっても純愛だし、

秘密って言っても、「なんだよ!」ってなものだったし。

クドさはなく、コメディタッチだから爽やかな感じ。

観ていて不快さはきっと感じないはず。

まぁ、視点が男性と女性ではきっと違うでしょうからなんとも言えませんが…。

女性から見たらこういう作品・内容はどこを見るんでしょうかね?

私は最初から最後まで内容のみを重視していました。

男同士っていうことを外して見ればホントに純愛。

愛することがコワい

人を本気で愛すれば誰かしらはこんな悩みを持つ人がいるのでは?

そんな思いが頭に浮かびました。

ここでの解決方法は、映画ですから深く突っ込みはしませんけど…。

付き合っている人はいないけど、好きな人はいる

そんな方ならこの作品を見たら、何かしら感じるものに触れられるのではないでしょうか。

ただ、余程のところに行かないとこの作品には出会えないかもしれません。

少しブームになりかけている華流作品ではありますが、

如何せん、内容が内容だけに、ねぇ。

やっぱ、B級ってことになりますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月21日 (金)

変り種も観賞しないと

さて、今回観たサンプルは

(って、すでに決まりごとか?)

アニメーション・3部作!

とはいっても、シリーズ物ではありません。

アニメ版のショートストーリー、

(それでも1タイトル、25分前後での完結ですが)

こういったほうがしっくりくると思います。

タイトルは

「惑星大怪獣ネガドン」

「はなれ砦のヨナ」

「KakuRenBo」

この3タイトル。

上2タイトルは全編フルCGとすごいことになっています。

リリースはこの3タイトルが1つになって出るそうです。

で、一つずつの簡単な評価は…

まず、「ネガドン」

内容はSFアクション。

不器用な男の生き様があった!

怪獣っていってもゴジ○とかガメ○みたいな見るからに生き物!

なんていうものではありません。

物体って言ったほうが当てはまるでしょう。

これと科学者が開発したロボットが戦うというわかりやすい設定です。

主人公は冴えないけど、生き様は示しています。

次は「ヨナ」

内容はファンタジー・ラブストーリー。

愛情というよりは好意止まり?

等身的な問題なのか、顔の作りがそう見せるのか、

パっと見、人形劇を連想させることもあるかも…。

ただ、CGというものをフル活用するのにはファンタジーって内容は表現しやすいのでは。

演出がキレイな印象がとても強く残ります。

この作品もそうでしたが、水のCG表現

特に雨のシーンはかなりリアル!

これは見ると感動モノかもしれません。

最後の「かくれんぼ」

これだけ、普通のアニメーション。

内容はオカルト・ホラー。

怖さというものはちょっと欠けていたかな…

絵的には不思議さはあっても不気味さはなかったから。

音楽とか効果音がもう少しいいものだったら違った印象かも。

どちらかというと教訓めいた要素を持たせたかった色合いが見えていたから。

ただ、3タイトル全体を通して言えば

機会があれば見てみる価値あり!

アニメといってもバカにしてはいけない。

短い時間の中できちんとストーリーを成り立たせているし、

なにより全編フルCGってのはすごいと思います。

しかし、この作品が目に触れる機会はなかなかないかもしれません。

私もサンプルがなかったら気にも留めないでしょうから…。

もし、何かの折に目にすることができたなら、それはすごくラッキーかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月14日 (金)

仕事の一環

仕事をこなす上で必要なこと。

普段の多くは観るのはサンプル。

もしくは借りたもの。

まぁ、これでほとんどが片付くんですが、

そうはいかないジャンルもあるわけで…。

それはTVドラマとTVアニメ!

こればかりは放送中のものですからねぇ。

オンエアされているものをチェックしないと…。

まぁ、分担して観るわけですが…。

しかし、数が多すぎて手分けしてもどうにもならん!

今回、私の割り当てはアニメのほう。

この時期、新番組が多いのはわかっていたけど

なんじゃ、この数は!

毎日、録画したり、リアルタイムで観たりしても未だ第一話が終了せず…。

こんなんで全新番組の評価、いつ終わるんだ?

調べたら全部で50タイトル以上だってよ!

ムチャな要求されてしまった。

っていうか、ビンボーくじ引いたみたい…。

「サカつく」だってやらなきゃいかんのだし、

マリノスの試合に行ったら一日がかりだし、

とてもじゃないが追いつかない。

ほっといても録画はドンドン溜まっていくんですが…。

何かをやりながらだと、ほとんど画面見ないから意味ないし。

困ったノルマです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

気晴らしにはアクション!

モヤモヤ晴らすためには、スカっとするものを…。

そういうわけで今回のサンプルは

豪華二本立てのうちの一本。

媒体がDVDになるとこんな贅沢な設定になっているからちょっと嬉しい。

とりあえず一つ目は

「沈黙の追撃」

沈黙の……ってことは、

もちろん、そうです。

主演はスティーヴン・セガール。

あの沈黙シリーズの最新作。

ただし、シリーズといっても関連しているのは最初の2作品まで!

後の作品は名ばかりのものですけど…。

まぁ、セガールは日本に縁もゆかりもある方だから一律にこんなタイトルにされてもいいんだろうけど。

内容もアクションで統一されているしね。

でも、もうけっこういい年なのにあれだけよく動けますなぁ。

ただ、今回はあんまり見せ場なかったけど…。

銃撃戦ばかりだし。

やっぱり得意の体術がもっとあった方が個人的には嬉しいんですが。

ジャッキー・チェンみたいな全身使用しての体術もいいですけど、

地に足ついた落ち着いた雰囲気の体術もなかなかのもの。

ドッシリ構えて上半身の捌きだけで魅せられるのはこの方だけですから。

っていうより、チームプレイはあまり似合わないかな。

黙々とひとり目的を全うするっていう姿が似合う。

なんか歴代の作品ほとんどが、寡黙なイメージだからですかね。

全体的なアクションシーンには問題ないですけど。

お約束の陰謀もあったしね。

けっしてB級作品ではないけれど、

テイスト的にはそれに近い。

でも、メジャー級にもなりうる雰囲気がある。

セガール主演の作品はそういったところがあるから好きなんです。

そんなわけで二本目はいつの日にかということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金)

ホラーは邦画がいいね

ハリウッドでは、けっこう邦画ホラーのリメイクやってますが

今回観たのは

「ダーク・ウォーター」

???

訳してみると

闇・水

このキーワードからくる邦画は…

「仄暗い水の底から」

あの、黒木瞳が出てやつね。

って、あれホラーだったんだ…。

リメイクホラーで一番怖くねぇ!

たしかに化けて出てきていたから日本だったホラーだよな。

ハリウッドだと…。

ホラーっていうより、やっぱスプラッタのほうがいいよなぁ。

今、ゾンビ絶好調だし!(笑)

化けて出るっていうのがイマイチ捉えきれていないかな?

リングも呪怨もなんか怖さが違っていうか。

呪怨なんかトシオくんまで出して、舞台を日本にしたのにちょっとねぇ…。

今回の「ダーク・ウォーター」も日米の設定は違えど、展開はほぼいっしょ。

お国柄の家庭環境や社会の仕組みみたいなものがあっても

きっかけや結末は変更なし。

(ってネタバレやん!)

そうなると、やっぱ元が怖くなかったってことになってしまうな…。

安心して観られるホラー!

こんなんじゃ売りにならないだろうけどね。

ただ、あの水攻めは精神的なダメージはけっこう与えられるかも…?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

思い出せない…

今回のサンプルは

(開き直ったか?)

「CUBE ZERO」

えっ…と……

「1」と「2」を私は観たのでしょうか?

(オイ!)

完全に結末、忘れてます。

さらにいくつかある類似品も観ているはず…。

そちらもしっかり忘れています。

ダメじゃん… OTL

そういうわけで比較はできません。

なので今回は

これはこれで、独立したものとして評価します!

まぁ、観ているうちに少しは思い出せたんですけどねぇ…。

結末はそれぞれ違っていたような…。

言えることは、展開的にはどれもいっしょ…

……だったハズ…?

立方体の中を必死に出口求めてさまよう。

ただ、今回は外の世界、

つまり監視者側が中心になって描かれていましたね。

その辺が「ZERO」なんでしょうかね。

箱の中での謎解きどうこうにはあまり細かく表現されたなかったし。

むしろ監視者の幹部と下っ端のやりとりの方が多かった。

それにトラップ自体に変わり映えはないですし。

「1」も「2」も観たことないよ!

ってな人でも別に気兼ねなしに観られます。

なんせ「1」も「2」も観ているはずなのに、あいまいな私が観られたんだから問題なし(笑)

こっち観てからでも全然宜しいかと思われます。

無理して制覇しなくてもいいでしょうけど…。

行われている内容自体は大差ないですから。

その辺は自己満足ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

今回はヒューマンドラマ

なかなか私が観ることをしないジャンル、

それはヒューマンドラマ…。

だって、当たり外れデカイから(笑)

外すと本気で睡魔との闘いですからねぇ。

というわけで観た作品は

「イン・ハー・シューズ」

(わかってるでしょ、サンプルさ!)

全体的には、まぁ観れました。

力尽きることもなかったし。

それもこれも間違いなく

キャメロン・ディアスが出演していたから!

そこに尽きるんでしょうね…。

やっぱ、キャメロンはいいですね。

ちょっとHなキャラクターはハマリ役ですね。

しかもそれがシリアスなドラマでも、面白おかしいコメディでも。

まったくいやらしくないというか、不自然じゃないというか…。

違和感を全然感じずに観ていられる。

それにストーリーも今回は良いじゃないでしょうか。

堅物の姉と自由気ままな妹。

いがみ合い、すれ違うけど血のつながりは消せない。

一つの恋が姉妹を導いてくれる。

女性の生きる道としてはけっこう美しいつくりではないでしょうか。

仕事だけに生きるんじゃない。

だからといって、恋だけでは続かない。

幸せに感じるときに自分が何をしていてそれに満足しているか。

そのとき満たされていることがハッピーなことなんでしょうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

TVシリーズ、続き

前回、観たTVシリーズ

「プリズン・ブレイク」

今回は一挙に4枚!

(もちろん、サンプルさ)

④~⑦巻、話数にして、7~13話。

ちょっと長かった…。

そして、進展なし…。

いい加減、脱走しようよ…。

塀の外のほうがストーリー面白いよ…。

まぁ、それはネライなんだろうけど。

なんか、同じことの繰り返し。

もうちょっとサクサク進んで、塀の外でなんちゃらかんちゃら…

そんな展開、期待していたけど、

こりゃあ、どうあっても最後に脱走をもってきてしまいたいのか?

でも、ある意味13話がターニングポイントっぽいけどね。

なにしろストーリー上のタイムリミットが設定されているんだし。

まだ半分だからねぇ。

こっからたたみかける展開を期待しましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月23日 (木)

なんで観たんだろう…

今回観た作品は

「ホワイト・プリンセス」

内容としてはコメディでもなく、

だからといってヒューマンドラマというには薄く、

全体的に感じた感想です。

大統領の娘が立場上、自由が無く、常にSPやらの監視の下、

学園生活を過ごさなくてはならないという苦悩を描いています。

たしかに、大統領選ってイメージ的に

必ずしも政策どうこうっていうものだけでなく、

スキャンダラスなものによる足の引っ張り合いっていうところもあるでしょう。

この作品では、その部分がクローズアップされていて、

それが今回は子供がターゲットになっただけ。

まぁ、親の犠牲にされる子供っていいもんじゃないね。

子離れできていないっていうか。

立場上、過剰反応するんだろうけど。

ただ、日本だとこんな殺伐としたイメージがわかないというか

大げさすぎるというか。

向こうだとあって然るべきシチュエーションなんだろうけど。

そういう意味では

日本ってホント平和なんだねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月22日 (水)

今回は復讐劇

意外と当たりだったかもしれません。

男気あふれる復讐劇

「フォー・ブラザーズ」

母親を陰謀によって殺された肌の色の違う4人の兄弟が黒幕を自分たちの手で突き止めて復讐する。

真相に至るまでの伏線もいろいろあり、

真相に近づくにつれ復讐するための憎悪の煽りかたもあってハラハラします。

しかも怒りにまかせたシーンばかりでなく、

ところどころにちょっとシンミリとしたシーンも散りばめられグッとくることも。

この演出が復讐へのポイントでした!

ただ、この手の作品にしては銃撃シーンは地味目かな?

カーチェイスもあったけどなんか迫力なかったし…。

どちらかといえばヒューマンドラマめいた印象が強いです。

派手なアクション好みの方には拍子抜けするかもしれません。

じっくり観たいのならこの作品悪くないと思います。

テンポもサクサク話が進んでわかりやすいテーマだし。

数少ない不満点はラストかな…。

それが地味な印象を植え付けたかな。

えぇぇぇ~~~、これで達成?

っていうぐらいあっけないです。

その後のオチは嫌いじゃないけど。

時間があるときに、あんまりやかましいのはちょっと…

なんていう人なら観てみるといいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月16日 (木)

ハッピーエンドでよかったのか?

今回は邦画、

「戦国自衛隊 1549」

何でそんな作品を今更って…

手元にサンプルがあったから!

さらに昭和版と比べたかったから!

その結果は…

やっぱアクションには漢がいないとね!

平成版はちょっと物足りないかな。

結末が結末なだけに。

自衛隊自体の理念とかここでは考えずに。

様はタイムスリップしたことによる過去への影響。

そして未来へと繋がるために何を必要とするのか。

平成版は元に戻すため、みんなが納得でき、さらに被害を最小限度にする。

昭和版は後味は悪いかもしれないが、そんなイレギュラーは存在しなかったとした結末。

好みの問題でしょうから、どっちがいいのかは難しいです。

ただ、昭和版を先に観ているとこっちに魅かれてしまうのでは?

まぁ、歴史の中心にどんな立場の人間がなろうとしていたかの違いもあるでしょうけど。

昭和版のほうがラストの散り際が潔かったこともあってこちらのほうが気に入っているだけです。

平成版も自衛隊というのは好戦的なものではないとする理念からしたら、無駄な戦いをしていないだけしっかりとした内容になっていると思います。

こういう作品は見比べることが大事ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

期待しないで観ると良い

期待しないで観るとやっぱ面白かったりするもんだね。

今回、観た作品は

「スカイ・ハイ」

っていっても、あの

『お逝きなさい!』

のではありません、あしからず。

ディズニー作品のスーパーヒーローもどき?

設定からして意外でよかった。

チカラに目覚めていないヒーロー家系の三代目。

祖父がヒーローなら、両親揃ってヒーロー・ヒロイン。

なのにテンで能力が発揮できない息子。

それなのにヒーロー育成学校に入学してしまう。

そこでお約束のようにライバルが登場したり、恋のお相手が出てきたりと…。

まぁ、特殊な設定の学園コメディです。

笑える要素がいっぱい、

っていう訳ではないけれど、ツボはあると思います。

なにより、ほのぼのした感じが満載。

それもきっと主役が

歳相応の等身大ヒーロー!

だからなんでしょうね。

行動に背伸びしたところはないし、全うな男子高校生らしい姿があるから。

観ているほうも構えることなく楽に観ていられる、そんな作品でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月12日 (日)

コメディが続く

今回観たDVDはコメディ作品、

主演はジム・キャリー、

「ディック&ジェーン 復讐は最高!」

感想は……

最…高……か?

う~~~~~ん……

はっきり言ってイマイチ。

ジム・キャリーってやっぱ、極端なキレキャラかもしくは内容が感動させるヒューマンドラマでないと魅力がないっていうか…。

この作品だとすっごいイロイロなことが中途半端なかんじでした。

怖さがあるぐらいキレた行動するわけでもないし、復讐っていってもやることがなんか普通っぽかったしね。

会社が倒産したって割には切羽詰ったかんじがなくて…。

演じるのがジム・キャリーならもっと弾けたっていいんじゃないの?

ちょっと行動が大人になりすぎてない?

そんな印象を強く思いました。

個人的にジム・キャリーは好きな方だけど当たり外れが作品に多くてね。

ゆえに今回は、

ハ・ズ・レ!

コメディにしてはあまり笑いどころなかったしね。

行動もムチャクチャ部分なんてなかったし。

良かったのはこれがサンプルで観れたことぐらいか。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月10日 (金)

今回はアメコミ

っていうことは、当然観た作品は

「ファンタスティック・フォー」

(わかっているでしょ?サンプルです)

トータル的に良かったんじゃない。

内容はアメコミだしね。

ただ、悪い奴はトコトン悪い奴なんだけど、ちょっと迫力不足だったかな?

他のアメコミ作品の悪役が厳ついのが多いからかな?

なんか普通っぽいっていうか、害がないっていうか…。

もっと極悪非道でないとヒーローが目立てん!

4人の迫力ある活躍も悪役がやや地味だったからなんかCG豪華に使って描いてみました…

そんな印象は思い過ごしでしょうか?

確かにCG部分に関してなんの不満もありません。

見ていて飽きもこなかったしね。

ストーリーも4人4様の性格がきちんとしていてわかりやすかったし。

導入部分もすっきりした作りでその辺は良かったかな。

まぁ、いかんせん全体的には少し地味な感じは漂っているかも…

それでもヒロインのジェシカ・アルバが

とってもシェクシ~~~

だったので、それは目の保養として違った意味で楽しめるでしょう。

きっと「2」は予定されてるんでしょうね。

終わり方からして、たぶん。

そんときは悪役、厳ついのにしてほしいなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

続編ものって…

今回、観た作品は「ミート・ザ・ペアレンツ2」

(えぇ、今回もサンプルです)

正直いって、前作の内容覚えていませんでした…。

だったら何で観たんだ!、って言われるかもしれませんが前作を観た記憶はしっかりあったんです。

実際、観ていて前作がどんなラストだったか途中で思い出しました。

花嫁側の父親(ロバート・デ・ニーロ)に一応家族として受け入れられ、結婚の許可は貰った、ってところまでだったんですね。

今回は挙式を挙げるところまでいくんだけと、事は当然スムーズに運ぶわけが無い…、そんな展開です。

2作品を通しての感想は、花嫁の父親の感情は世界共通で複雑なんでしょうね、そんな印象です。

素直に喜びたい気持ちと状況を受け入れきれない気持ちが葛藤して様々な突飛な行動に移る。

コメディらしい展開なんだけど心情面が所々出ていて観ていて飽きませんでした。

そしてなにより、

結婚って二人だけの思いだけでするもでもない!

新郎新婦の向こうにいる多くの人たちの思いも考慮はしてみるものだと考えさせられましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月28日 (火)

忠告は聞くもんです

今回観た作品は劇場公開時から気になっていた「SHINOBI」。

アニメ作品として放送された「バジリスク」を見てコミックスを読み、原作の山田風太郎先生の小説も読み、アニメも最終回まで欠かさず見ました。

劇場公開はアニメが終わろうかといった時期でした。

観に行くか迷っていたころコミックスを貸してあげていた友人が先に観に行き私に一言、

『サンプル出たらそれで充分』

などということを助言してきました。

しかし、サンプルは回ってこず、誘惑には勝てなかったので借りて観てしまいました。

そしてその感想は・・・

『いいところが一つもねぇ~~~!』

あれだけの原作モノを100分そこらで表現しろ、っていうのが無理な話なんでしょうね。

出てきたと思ったら瞬殺されるキャラクターがいるのなら5対5ではなく原作通り10対10でえぇやん。まぁ、予算的なもんなんでしょう、あのキャスティングしてしまったらね。

キャラの所属が違ったのもとても違和感あったし、主役二人以外はオマケ的な印象。それぞれには背負ったものがいろいろあってのストーリーなので内容が薄く感じてしまった。

一番のダメダメは朧。

あまりにも好戦的すぎてなんじゃありゃ、ってかんじ。

「破幻の瞳」そのものが忍術だし、ダイレクトに殺しまでしてるし。

朧ってのは足手まといなかんじが良さであり、何も出来ない普通っぽさが魅力なのに。

だからこそアンチ朧という感情が作品を盛り上げていく雰囲気があって面白いはずなのにそれがあれではね・・・。

まぁ、こんな中でも唯一良かった点は弦之介。

殺し合いに対する感情とか朧への想いなんかは違和感なく受け入れられました。

「瞳術」に関しての捉え方は違えどこれもありかなっていう範囲内のものだったし。

なぜこれが他のキャラにできなかったのか不思議です。

そういうわけで100分ぐらいでお手軽に観るにはこれぐらいのもので妥協せざるを得ないのでしょうが、これを観るぐらいなら・・・

バジリスクを全話見よ!

真実のラストがここにある!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

新作海外ドラマ

ごめんなさい、またサンプルです。

今回見たのはFOXから今年リリースされる新シリーズものとなる作品、

「プリズン・ブレイク」

(全12巻、24話)

このうち私が見たのは①~③巻、第6話までです。

メインテーマは監獄から脱走を企てるというもの。死刑囚となった兄を助けるために犯罪を犯し、身体全体に監獄の見取り図をタトゥーにしてなおかつ同じ監獄に収容されて助けに行くという健気な弟。しかし、事は計画通りには進むはずもなく・・・といったところです。

正直言って、同じFOX作品でも「ザ・グリッド」よりは良いと思います。これはちょっと・・・、というものでしたから。これを見るなら巻数は多くても「24」を迷わず見ることをお勧めします。

「プリズン・ブレイク」は6話までしか見てませんが、脱走するのにそんなに時間はこの先かからないだろうし、脱走してからのほうがもっとスリリングな展開があるのでは・・・、と今のところ期待しています。

主役の男優もイケメンでしたし、女性の支持がすごく高くなりそうな気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

一番目のテーマは…

記念すべき第一号となる評価する作品は・・・

「SAW 2」

(サンプルなんです、ごめんなさい・・・)

ちなみに「1」はちゃんと観ています(これもサンプルです、ごめんなさい・・・)

内容的にはやっぱり「2」ってやっぱり「2」だよね。

ほとんどの作品が「2」ってなっていると「1」を見ていないとついていけない部分があったり簡略化していてさりげなく前のこと踏まえてストーリーが展開していってしまうもの。

これも例外なくそうでした。

正直、「1」にあった殺伐としたスリリングな展開が「2」では人間関係の、それも「1」を見ていないかぎり繋げられない部分があり盛り上がりに欠けていたような・・・。

設定的には「2」が独立したもので「1」とは別物となっていても問題ないように思うのはちょっと期待度が大きすぎたからでしょうか。

あんまり内容の細かいところを言ってしまうとモノがモノだけに支障があるでしょうから言わないでおきます。楽しみにしている人もいるでしょうし。

ただ、「1」を見ていれば繋がりの部分をけっこう楽しめるかもしれませんので、続けて見てみるのもいいかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)