お国柄なんだろうねぇ
土曜日に負ったダメージは
徐々に回復しているものの
冷房の効いている家の中と会社の中以外は
まったくといっていいぐらい機能していません(笑)
それなのに、会議は上の空。
会社で何かが起きても私は関知いたしません(爆笑)
こんなんで川崎戦に行けるのでしょうか?
まぁ、それはそれとして
今回の作品は
「メイド」
と、聞いて思いつくこと。
今では喫茶店に生息する例のあれ。
で、あながち間違いではないけれども
実際、この作品のヒロインの職業はそうなんだし。
ただ、漢字に変換すると「冥土」
内容的にはこっちがピッタリ。
しかもシンガポールの作品なんでね。
日本のイメージを強く持っている方には受け入れ難いかと…。
さらに迷信やらタブーといったものがメインなので
馴染めないところもあるかもしれません。
それでもアジアンホラー特有の
じんわり迫ってくる恐怖は盛り沢山。
ただ、ねぇ…
タネが実体の在るものか無いものかで
結末の怖さがここまで違うとは。
日本のホラーに慣れてしまった方には
少々物足りないような気がします。
私がそうですから。
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