奇跡の目撃者
J1第23節・磐田戦
4-1(大島、ジロー、功治、坂田-加賀)
大雨の中の観戦、お疲れ様でした。
私は今日は微熱を引きずっています。
まぁ、体調を崩してもあれだけの試合をしてくれたら
倒れても本望です。
でも、倒れたくないけどね(笑)
しかし、スコア的には良かったけど
内容はねぇ…
あのヤル気の無さは、やっぱ演出ですか?
やることのほとんどがチグハグで
ボールが一向に前に運ばれない。
攻め来られればはじき返せない。
挙句の果てには先制される…。
それでもギリギリのところで追いついて
後半になったら
チームが丸ごと入れ替わった?
流れるような攻撃が続くこと続くこと。
気づいてみたら、また大量リード。
それも全部が攻撃陣によるスコア。
でも、この破壊力を導いてくれたのは
マルケスのおかげでしょうね。
やっぱ、うめぇ~よ、あの人。
右に行っても、左に行っても、真ん中に行っても
普通に攻撃の中心にいたもの。
今まで功治に頼りっきりの部分があったからね、攻撃は。
状態も万全じゃないのにね。
それがマルケスがあれだけの動きが出来れば
さらに威力増しちゃうじゃん(笑)
しかも功治はあの異人さんに連れて行かれるからね。
それ考えれば、これからマルケスの存在は大きいよ。
あれ、功治は赤い靴履いていたような…。
まぁ、それはそれ。
ただ、マルケス
ゴール決めたがっていたよね。
攻撃陣、皆決めて
途中出場のジローまで決めてたし。
カウンターもFKも決める気満々に見えました。
今度ばかりはケガしないでよ、ホントに。
ケガさえなけりゃ相当の選手なのはわかってますから。
頼りにしています。
しかし、それ以上にこの試合ですごかったのは
後半残り時間わずかなところで
残っているカード、2枚切ったこと。
しかも、河合に替えて那須、小宮山に替えて裕介。
えっ、これってまともすぎないかい?
うちの監督ってヒロシくんだったよね?
Jクラブの監督らしい采配してる(笑)
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