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2007年8月30日 (木)

奇跡の目撃者

J1第23節・磐田戦

4-1(大島、ジロー、功治、坂田-加賀)

大雨の中の観戦、お疲れ様でした。

私は今日は微熱を引きずっています。

まぁ、体調を崩してもあれだけの試合をしてくれたら

倒れても本望です。

でも、倒れたくないけどね(笑)

しかし、スコア的には良かったけど

内容はねぇ…

あのヤル気の無さは、やっぱ演出ですか?

やることのほとんどがチグハグで

ボールが一向に前に運ばれない。

攻め来られればはじき返せない。

挙句の果てには先制される…。

それでもギリギリのところで追いついて

後半になったら

チームが丸ごと入れ替わった?

流れるような攻撃が続くこと続くこと。

気づいてみたら、また大量リード。

それも全部が攻撃陣によるスコア。

でも、この破壊力を導いてくれたのは

マルケスのおかげでしょうね。

やっぱ、うめぇ~よ、あの人。

右に行っても、左に行っても、真ん中に行っても

普通に攻撃の中心にいたもの。

今まで功治に頼りっきりの部分があったからね、攻撃は。

状態も万全じゃないのにね。

それがマルケスがあれだけの動きが出来れば

さらに威力増しちゃうじゃん(笑)

しかも功治はあの異人さんに連れて行かれるからね。

それ考えれば、これからマルケスの存在は大きいよ。

あれ、功治は赤い靴履いていたような…。

まぁ、それはそれ。

ただ、マルケス

ゴール決めたがっていたよね。

攻撃陣、皆決めて

途中出場のジローまで決めてたし。

カウンターもFKも決める気満々に見えました。

今度ばかりはケガしないでよ、ホントに。

ケガさえなけりゃ相当の選手なのはわかってますから。

頼りにしています。

しかし、それ以上にこの試合ですごかったのは

後半残り時間わずかなところで

残っているカード、2枚切ったこと。

しかも、河合に替えて那須、小宮山に替えて裕介。

えっ、これってまともすぎないかい?

うちの監督ってヒロシくんだったよね?

Jクラブの監督らしい采配してる(笑)

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2007年8月27日 (月)

勢いに呑み込まれた

J1第22節・広島戦

2-2(大島、ハユマ-森崎浩、柏木)

仕事絡みの用事が思ったよりも長引き

スタジアムに着いたのが試合開始10分前。

えらい疲れた行程でしたが

試合内容もけっこうしんどいものがありました。

こんな季節に

こんな過密スケジュール。

ここまでけっこう良い感じで消化してきたけれども

いつかは止まらざるを得ないとは思っていたけれども

よりによってここで止まるとは…。

なにせ相手はポイントゲッターを

一回お休みで欠いている状態。

そんな相手に2失点。

明らかにDF陣の動きが重く見えてましたから

致しかたありませんか。

しかも相手は何か知らないけど元気一杯。

きれいにパスが回ること回ること。

うちのパスは切られること切られること。

ある意味、2点獲れたのが奇跡?

あそこまでチグハグな展開の中で

きっちり獲り返せただけでも収穫としましょうか。

ハユマで追いついて

マルケスが煽ったあたりで

ちょっとは夢みたんですけどねぇ…。

まぁ、これが今の実力でしょう。

あわや勝点「0」も有り得たんだし

勝点「1」取れたことを良しとするべきか

ただ、先々で勝点「3」取れなかったことが悔やまれるか

それよりも次だ、次!

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2007年8月24日 (金)

ドラマ、見てないけど

名古屋遠征から帰還してから

この一週間の間

何か足が痛いと思ったので

よ~~く足の裏を見てみたら

両足の指、4箇所に肉刺が出来ていたのに気づかない

とってもニブイおバカさんです(苦笑)

その遠征にて観ておいた作品

「アンフェア the movie」

篠原涼子が主演の刑事ものです。

去年、連続ドラマとして放送され

その後、スペシャルドラマも放送されましたが

どちらも全く存じません(笑)

そんな私が、ナゼこの作品を…?

まぁ、そこにサンプルがあったから!

なんて言ってしまったら、それまでなんですけど…。

それでも自然と入り込めたので

けっこう良い内容なのではないかと思います。

キャラクターの個性もそうだし

ストーリーの軸になる部分も普通に見て取れたし。

なにより全体的にガッツリしたハードボイルドタッチなところが

時間を気にせず観ていられる要因の一つかもしれません。

目的達成のための駆け引きや

全体を通しての主題なんかも

けっこう細かく描写されていて引き込まれます。

ただ、きっとアレですね

ちゃんとドラマを見ている人は

もっと面白さが違ってくるんでしょうかねぇ。

しかし、今更そこまでの時間は割けないし…。

まぁ、この手の作品を観るのなら

きちんと予習をしておけ!

こんなところでしょうか。

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2007年8月19日 (日)

お腹いっぱいです

J1第21節・名古屋戦

3-0(松田、坂田、オウンゴール-  )

珍しく連休を貰えたのでやっと帰ってきました。

それにしても連勝が止まらない。

前半の内容からしたら

ちょっと妖しげな空気も感じましたけど

想い過ごしでしたね。

すべてのゴールをうちらに魅せるための演出(笑)

セットプレーをモノに出来るようになれば

攻撃は安定してきますなぁ。

1点獲ってしまえばイケイケモードにスイッチ入るし。

手数を多くするから相手がミスしてくれるし。

オオシのパートナーとして

やっと坂田にも得点を感じれるようになったし。

まぁ、何回かチャンスはその前にあったんですけどねぇ…

でも、1試合で1回、チャンスを活かしてくれれば良し!

あまり欲張りすぎるのもなんですしね。

しかもDFは無失点。

チームバランスが良い象徴ですな。

これだけ連勝が続けば順位が上が…らない……。

やっぱ、上位陣の戦い方は安定しちゃってるのかな?

まぁ、直接対決で1チームずつ叩いていけば良い事だし

慌てることもないでしょう。

まだ肌寒い頃は下との差を見ていたのに

今は上との差を見られるようになってきてるんだし。

とりあえずは次のホーム。

観客数が激減しないことを期待します。

しかし、名古屋でグルメツアーをかます事になるとは思いませんでした。

時間があり過ぎるもの問題ですな。

味噌煮込みうどん・天ムス・きしめん・手羽先・味噌カツ・ひつまぶし・あんかけスパ…

摂取したカロリーと消費したカロリー差

うちの得失点差並みのプラスでございます(T_T)

しばらくは節制の日々ですなぁ…。

いろいろとヤバイお年頃なんで(笑)

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2007年8月16日 (木)

安定感はあるんだけど

J1第20節・川崎戦

2-1(大島、功治-鄭大世)

この猛暑の中の過密日程

ホントに乗り切れるのか不安になっていています。

昨日は昨日でギリギリまで仕事のため

早足でスタジアムまで。

息を整える間も無くキックオフ。

しかも内容は緊迫した展開。

おかげで試合終了後の帰り道は

何回かいけない世界に行きそうでした(笑)

まぁ、それはそれとして

獲るべき人が獲ってくれると負けないよ!

功治に頼ることが多かった展開が

しっかりとFWが仕事してくれると

見ていてとっても安心。

大島はきっちり決めてくれるし

坂田はサイドえぐってくれるし。

どうか、これが続きますように(笑)

毎度のことながら、突然何事もなかったように

ピタッと機能が停止してしまうところがあるから

うちのFWは。

今度こそは期待しています。

攻撃は良い状態なんだけど

2試合連続失点ですか…。

しかも、すっごく嫌な時間帯にやっちゃってるねぇ…。

まぁ、前の試合の迷い人はどうでもいいけど

イケイケのチームは多いから

点差のあまり無い時のあの時間帯の失点は

正直、体に悪いです。

ましてや、ロスタイム4分とか出てるとね(苦笑)

それでなくてもうちのベンチにいる方は

違った方向にミラクル発動しまくる方ですし…。

守りきるなんて采配は皆無でしょうから

選手の奮闘に期待しないといけませんね。

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2007年8月14日 (火)

お国柄なんだろうねぇ

土曜日に負ったダメージは

徐々に回復しているものの

冷房の効いている家の中と会社の中以外は

まったくといっていいぐらい機能していません(笑)

それなのに、会議は上の空。

会社で何かが起きても私は関知いたしません(爆笑)

こんなんで川崎戦に行けるのでしょうか?

まぁ、それはそれとして

今回の作品は

「メイド」

と、聞いて思いつくこと。

今では喫茶店に生息する例のあれ。

で、あながち間違いではないけれども

実際、この作品のヒロインの職業はそうなんだし。

ただ、漢字に変換すると「冥土」

内容的にはこっちがピッタリ。

しかもシンガポールの作品なんでね。

日本のイメージを強く持っている方には受け入れ難いかと…。

さらに迷信やらタブーといったものがメインなので

馴染めないところもあるかもしれません。

それでもアジアンホラー特有の

じんわり迫ってくる恐怖は盛り沢山。

ただ、ねぇ…

タネが実体の在るものか無いものかで

結末の怖さがここまで違うとは。

日本のホラーに慣れてしまった方には

少々物足りないような気がします。

私がそうですから。

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2007年8月11日 (土)

ダービーと言うには恥ずかしい

J1第19節・えふし~戦

-1(大島ハット+1功治2坂田幸宏-平本(チッ)

久しぶりのリーグ戦でのお休み。

時間を持て余しそうだったので

朝からスタジアムに行って

ボランティアに勤しんでいました。

歳を省みなかったから

若干、倒れる寸前でしたが

皆様、お疲れ様でした!

そこまで仕込んでの大事な今日の試合、

3/10の何倍返し?(笑)

5万を超える観衆の前で

期待したのは圧勝だけど

ここまでしていただけるとは!

うちってここまで空気が読めるクラブだっけ?(笑)

先制点を獲るまでは

正直いってイヤな雰囲気が漂いかける

そんな感じがしたのは気のせい……でしたね。

まぁ、ハーフタイムを挟んだら

止まらないなんてものじゃない!

浜スタと競技が違いませんか(笑)

他サポからみれば、そこまで凹らんでも

って思うかもしれませんが

これは決して弱いものイジメではない!

去年の暮れに超えて来てはいけない境界線を越えて

迷子になってしまった彼に

来た道をちゃんと帰れるように諭してあげただけ。

大人としてやるべきことしただけなのです。

だから、もう迷いこむんじゃないよ(笑)

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2007年8月 8日 (水)

昨日の収穫は…

親善試合・バルセロナ戦

0-1(  -ドスサントス)

J再開直前の試合

いくら相手が豪華なメンバーとはいえ

やっぱりというぐらいのスコアレス…。

せめて無失点に抑えてくれればとも思うけど

それはそれで入場料を考えると

割が合わないとも思えるしねぇ…。

まぁ、収穫といえば

ダービーでの混み具合の予行練習(笑)

帰りのことを考えれば

予習が出来たから良しとしておきますか。

うちらの本番は11日なんだし。

ここでピークになってるよりはえぇんじゃないかと思うこのごろ。

ただ、あの混み具合をもう一度となると

今からけっこう消耗してしまうのはナゼ?

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2007年8月 6日 (月)

実話がブーム?

自分の時間がだいぶ出来たので

DVD観るだけじゃ飽き足らず

ウイイレに手を出してしまい

しかも急にやり込み過ぎたものだから

両手親指をまんまと負傷してしまったおバカさんです(T_T)

ダービーまではおとなしくDVD観るぐらいに止めておきます。

今回の作品は

「オール・ザ・キングスメン」

無名だった男がある事件をきっかけに

州知事になった実話を基にした作品です。

この作品

成り上がったことが主題ではなく

想像以上の権力を手にしてしまった者が

それを手に入れる前に思い描いていたことが

出来るのかがポイントになっております。

そして目的のために選んだ手段が

正しいことなのか悪いことなのか

主義主張が変われば違ってくるのが見所。

まぁ、普通に考えれば悪の割合が高いのが常(笑)

権力に流されてしまった人間の結末としては

ちょっと悲劇的すぎたものですけど

巻き込まれていく周りの人達もやっぱり落ちていく。

自分もある程度、立場が上のほうになったので

こりゃ気をつけんとイカンかねぇ。

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2007年8月 4日 (土)

懐かしさ増量中

ほんのちょっと心にゆとりが出来ただけで

これだけ一日が楽になるとは…。

充分に噛み締めながら生活しております(笑)

後は何事も問題が起きずに

ダービーを迎えられることを祈るのみです。

なぜならボランティアに参加するから!

愉快な部下たちが何もしでかさないことを信じたい…です…。

今回は単純に楽しめるもの、ということで

「プロジェクトBB」

内容は凄腕の泥棒たちが

お金欲しさに赤ちゃん泥棒を受け持って

様々なトラブルが起きていくというもの。

ただ、この作品の場合は内容よりも出演者。

主演はジャッキー・チェン。

共演はユン・ピョウ。

これだけでも単純に楽しめるアクションもの

そう感じられる作品ですが

ここにさらなる共演者として

マイケル・ホイ

無反応の方、若いっていいですねぇ。

反応してしまった方、歳は誤魔化せませんよ(笑)

まぁ、「Mr.BOO!」はシリーズものですから

目にしたことのある方も多いことでしょう。

ただ、ジャッキーとマイケルは過去に共演したことがありますからね。

それが「キャノンボール」ですから

実に20数年ぶりでしょう。

それぞれ歳は取っていますけど

動きや仕草なんかは変わりがなく

今でも充分楽しめますね。

そして、この手の作品はやっぱり吹替で観ないといけないですね(笑)

本編とは無関係なセリフが所々に炸裂しています。

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2007年8月 3日 (金)

すこしずつリハビリ

仕事でやっと新体制になり

私の身代わり、もとい

忠実なる部下が出来たおかげで

自分の時間がだいぶ作れるようになりました。

そんなわけで

ダービー前に溜まり過ぎたサンプルを処理していかないと…。

今回の作品は

「ラスト・キング・オブ・スコットランド」

アフリカにあるウガンダという国に実在した

独裁的で残虐な首相のお話。

と、いわれても…

まったく予備知識がないので

どこまで酷い人だったのかはわかりません(苦笑)

パッケージには何十万という人を虐殺指示したとか書いてあったけど

そんなシーンは特に無かったしね。

独裁的というよりは

猜疑心旺盛といったシーンが多かったし。

まぁ、最後のほうにサディスティックな部分は見えたけど…。

ホントに酷い人物だったのかはチョット微妙?

国家のあり方の違いとか

文化の違いによるものだったりするんだろうけど

イマイチ酷さが伝わりきれていないというか…。

大量虐殺は事実なんだろうけど

その辺の描写が少ないから

内容に重さを感じなかったような気がします。

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2007年8月 2日 (木)

激務からの脱却

この数ヶ月間、

社内でのクーデターまがいのこともあり

掌握したと思ったら昇格し

そのとばっちりでとんでもない仕事量になってしまい

えらい目にあっていました…。

そして7月からは新体制での本格的な業務の開始。

といってもほとんどが

人事編成会議と個人面接の日々。

なぜそんなことばっかりって?

私の身代わりを見つけるため(笑)

時間を掛けただけあって無事見つけられました。

これで8月からはかなり楽になりそう。

よって、安心してダービーには行ける…よね?

イレギュラーが起きないことを祈ります。

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