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2006年11月 7日 (火)

お約束の結末だけど

日々、確実にDVDを消化中。

そんな中で今回は

「グローリーロード」

史実に基づく

大学バスケットボールのお話です。

まだ、人種差別が全盛のころ

白人学生よりも

黒人学生を試合で多く起用して

リーグ戦を戦うことを選んだ。

まぁ、そんな時代にそんなことしたら

当然のようにいろいろな弊害が生まれますわなぁ。

それを乗り越えて

なおも戦っていくんだけど…。

なんかあっさりし過ぎてるんだよなぁ

史実に基づいている以上

どんな結末かわかっちゃってるしね。

だからこそ

そこにたどり着くまでに

波乱のドラマが観たかったけど…。

史実そのものがこうだったのか

それとも

あえて大げさな脚色を加えなかったのか

道筋がスッキリし過ぎてないか?

たまたま、差別自体が少ない地域だったのか

作品の尺の問題か

それはわからないけど

始まりからして

すんなりと一つのチームになるってどうなの?

かなり根深い問題があるテーマにも関わらず

淡々と話が進んでいくのもなんかちょっと…。

まぁ、途中でそれらしい重い演出もあったけど

それまでが普通すぎて

違和感を感じました。

そのせいか

なんかラストに向けての盛り上がりも

イマイチだったように思います。

でも、史実そのものは感動のストーリーですから。

スポーツ好きの方なら観てみてもよろしいかと。

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