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2006年11月27日 (月)

みっともない…

J1第33節・大分戦

0-1(   -エジミウソン)

これがホーム最終戦の結果です。

勝てそうな雰囲気はありつつも

結局はグダグダと時間だけが過ぎていき

いつも見た光景が…。

完全にマンネリ化してるねぇ…

正直なところ、失点…

あれは致し方ないでしょう。

お互いが止めにいっているんだもの。

その結果、コースが変わってしまうのはねぇ。

反応している分、良しとしましょう。

それよりもまた、無得点だったほうが問題。

チャンスはそれなりに作れてるし

枠にも飛んでいる。

でも、運とかの問題じゃないでしょう

今まで、決めきれずに来たことが

ここでも露呈してしまっただけ。

そしてホーム最終戦だというのに

やらかしてしまったおバカさんが一名…

本気で学習能力身に付けてよ、キャプテン!

何回も見てきた光景が

こんな日に出るなんてね…。

気迫を出すのはいいけれど

怒りを出したら反するだろ?

しかも自分がどういう状況にいるかぐらいは

把握できてないでキャプテンではないだろ?

あの時点でハッキリ言って

しらけてしまった自分がいました。

しかし、

これだけ恥を晒した相手に

今年はやり返す場所があります。

長崎ではみっともない姿は見せるなよ!

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2006年11月24日 (金)

勝っちゃったけど、よかですか?

J1第32節・FC東京戦

2-1(奥、那須-ルーカス)

二人がもつれてると思ったら

PK獲られて先制される…。

あぁぁぁぁ~~~って思ったら

押し込んでいた同点ゴール。

折り返したんだ…って思ったら

相手が立ち尽くしていた逆転ゴール。

いいんですか?あんなのが入っちゃって(笑)

しかもうちらしくない、ロスタイムだよ(爆笑)

その後がすごく永く感じたけどね。

東城よ、何かを期待しての引き伸ばしか(笑)

精神衛生上よろしくないので

次からは控えるようにしてください。

しかし、那須に始まり、那須で終わるとはねぇ。

その日の借りは、その日のうちに返すなんて

いつのまにそんな演出テクを身につけたんでしょう(笑)

そして哲也。

PK以外の決定機は

ことごとく止めてくれました。

ずいぶん安定してきましたね。

ちょっとハリキリすぎたところはあったけど(苦笑)

でも恐れを知らないっていう動きが

若さってものなんですかね…。

若さゆえのあやまちってことにならないようには気をつけてね。

とにかく、無事に連敗も止まりました。

ホーム最終戦を迎えるにあたり

いい状態で挑めそうですね。

今年一番の雰囲気を作って

最高の内容で締めくくりたいものです。

勝って終わらなきゃ、今年もやりきれない結果だしね!

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2006年11月21日 (火)

タイトルそのもの

着実に減らしていっているのに

月末が近づいてきた今

少しずつDVDが追加されていく

そんな日々がまだまだ続きます。

今回の作品は

「ハイテンション」

ホラーというよりは

スリラーといった方がいい

スプラッタものです。

内容としては

正体不明の殺人鬼に

連れ去られてしまった友人を

救い出すために追いかけていくというもの。

しかも

スプラッタ表現はスゴすぎます!

恐怖感といい

緊迫感といい

極限状態がうまく出ています。

しかもこの作品

フランス産なんですと!

アクションあたりは馴染みがあるけど

スプラッタものとなると

イメージが無さすぎますからね。

ちょっと新鮮かもしれません。

しかもラストは

いろんな意味で衝撃的ですから。

ただし、血に弱い方はやめたほうがよろしいかと。

ダメージが大きすぎると思います。

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2006年11月19日 (日)

負けは続くよ、どこまでも…

J1第31節・清水戦

2-3(さかてぃ、ボンバー-藤本2、矢島)

リーグ戦、見事なまでに

3連敗…

まぁ、こうなってしまうと

水沼ならぬ泥沼ですなぁ…。

もう、降格もないことだし

こうなったら堕ちるところまで

お逝きなさい!!!

ここまでルーキー達に

弄ばれちまったら

オジさん軍団もなすすべなし

そんなところですね。

うちも若手、いっぱい出てたのにね(苦笑)

攻撃的にいくためには

リスクを冒さなければイカンのだけど

冒しすぎて負けてどうするの!?

今さらリーグ戦の順位どうこうは気にしません。

この先負け続けようが気にも止めません。

そのかわり

天皇杯は死ぬ気で獲るぞ!

そのために

リーグ戦でどんなことを試してもかまわん!

どうせ貴史さんは白紙なんだしね。

いくらでもムチャはできるでしょ。

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2006年11月15日 (水)

極端な構成でやんの

日々、着実にDVDを減らしていく

そんな生活が続いております。

そこで今回観た作品は

「ディセント」

謳い文句としては

サバイバル・パニック・スリラー

閉じ込められた洞窟から

未知なる生物の襲撃を逃れて

脱出しようというストーリー。

なんですが、

まさか劇場作品に

前・後半のハーフ制が導入されてるとは(笑)

ちょっとびっくりの内容です。

ハッキリ言って

前・後半では別物と思ってもいいぐらい

極端に展開が変わります。

前半は

特に驚くようなところもない

極ノーマルのアドベンチャー。

黙々と洞窟を探検しています。

そして後半。

ここからは一気に内容が変わり

サバイバル・アクションに変化。

正直なところ

やっと面白みが出てくるのはこの辺から。

パニック状態になったときの人間性もあり

生き残るための必死さも出ていて

けっこう引き込まれます。

前半の単調な雰囲気を

上手く乗り越えることが出来たら

この作品は楽しめると思います。

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2006年11月14日 (火)

ホラー…かな?

土曜に受けた

ダメージからもやっと復活。

まぁ、気長にコツコツと

ノルマクリアのために奮闘中。

そこで今回は

「the EYE2」

香港制作のホラー作品です。

これは第2弾なんですけど

私の記憶違いでなければ

「1」はたしかにタイトルに関連する内容だった。

角膜を移植したら

元の持ち主の見ていたものが

移植された人にも浮かび上がってきてしまう…。

そんなんじゃなかったかな?

今回のは

ただ単に他人に見えないものが

自分にだけ見えてしまう。

それって基本すぎないか?

なのに第2弾でよかったんだろうか…。

しかも怖さがあまりない。

ホントに見えないものが

普通に出てきては消えていく

それだけですから。

まぁ、ラストの方に

ちょっとした因縁めいたものがありましたけど

正直なところ

全体的には微笑ましい(笑)

ホラーと言っているのにどうかと思うけど

内容的には怖さが薄かった。

それでも

主演のスー・チーの顔立ちが

アクションものよりは

サスペンスやホラーよりの

悲壮感っぽい雰囲気を持っているから

普通に観ていられたんでしょうね。

そういえば

日本にもいましたねぇ…

今はどっかのオク様になってしまったけど

ホラー女優だったお人が(笑)

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2006年11月13日 (月)

マイナスコンボ、炸裂

J1第30節・浦和戦

0-1(   -山田)

悪天候の中の観戦

見事に返り討ちに遭いました。

浦和に対しては

4戦して4敗。

何も言うことありません。

新システムも機能せず。

守ることはできても

攻撃は何やってんだか…。

シュートの意識が低すぎないか!

不慣れな右サイドに

多大なる期待は持っていなかった。

にしても、栗原も孝行も突破出来るタイプじゃないし

ハユマにしても

そんなに勝負するイメージないけどね。

それにしても攻撃の組み立ては

うまくはいっていませんでした。

まぁ、こっちはこれからなんでしょうね。

やり始めたばっかりですし。

それよりも左はいつもと変わりないのにね。

あまりうまく攻め込めていなかった。

トラとマルケスの距離が離れすぎると

あんまし良くないんかね。

それにしてもイマイチな感じでした。

むしろこっちが新しいこと必要なのかも。

左サイドの選手、新人さんいっぱい入れたのは

ある意味、正解なのかもね。

そして私は

お約束通り、風邪ひきました(苦笑)

もう、すべてにおいて

悪い方へと流れているような…。

おかげで日曜を丸々棒に振る結果に。

まぁ、することなかったから別に…。

そして、今日。

日課となりつつある

仕事場からの失踪(オイ!)

から戻ってくると私のデスクの上には

面倒な内容の仕事の山が…。

悪いことは重なるんだなぁ…。

土曜までに終わるんだろうか?

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2006年11月 7日 (火)

お約束の結末だけど

日々、確実にDVDを消化中。

そんな中で今回は

「グローリーロード」

史実に基づく

大学バスケットボールのお話です。

まだ、人種差別が全盛のころ

白人学生よりも

黒人学生を試合で多く起用して

リーグ戦を戦うことを選んだ。

まぁ、そんな時代にそんなことしたら

当然のようにいろいろな弊害が生まれますわなぁ。

それを乗り越えて

なおも戦っていくんだけど…。

なんかあっさりし過ぎてるんだよなぁ

史実に基づいている以上

どんな結末かわかっちゃってるしね。

だからこそ

そこにたどり着くまでに

波乱のドラマが観たかったけど…。

史実そのものがこうだったのか

それとも

あえて大げさな脚色を加えなかったのか

道筋がスッキリし過ぎてないか?

たまたま、差別自体が少ない地域だったのか

作品の尺の問題か

それはわからないけど

始まりからして

すんなりと一つのチームになるってどうなの?

かなり根深い問題があるテーマにも関わらず

淡々と話が進んでいくのもなんかちょっと…。

まぁ、途中でそれらしい重い演出もあったけど

それまでが普通すぎて

違和感を感じました。

そのせいか

なんかラストに向けての盛り上がりも

イマイチだったように思います。

でも、史実そのものは感動のストーリーですから。

スポーツ好きの方なら観てみてもよろしいかと。

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2006年11月 6日 (月)

さくさくっとお仕事

未だに

DVDの山が低くなりません(苦笑)

年内にこの山はなくなるのでしょうか…。

とりあえず、今回は

「アルティメット」

バリバリのアクションもの。

しかもフランス産。

である以上

当然、リュック・ベッソンはかかわっています(笑)

感想としては

謳い文句に偽りなし!

アクションシーンはリズミカルだし

銃撃戦は派手だし

最大の見せ場となっているのは

謳い文句にもある

NO CG!

NO スタント!

NO ワイヤー!

はっきり言って衝撃的です。

すべてのアクションシーンが

生身の肉体だけやっているとなると。

肉弾戦や駆け回ったりするのは普通ですけど

高層ビルをアスレチックがごとく

飛び降りたり

飛び越えたり

駆け上ったりする。

観ていて圧巻です。

アクションものといえば

ドンパチやって

何か爆発させればOK

そんなのが主流です。

しかも、今ある最大のテクノロジーを駆使して。

しかし、この作品は

あくまでも人間の能力の限界ギリギリで成り立っています。

アクションが好きな方

これは観ておいて損はないですよ。

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2006年11月 5日 (日)

何やってんだか…

天皇杯4回戦・愛媛FC戦

1-0(マルケス-  )

今日は横浜駅から

大名行列があったみたいですが

見事にお昼まで爆睡モード(苦笑)

え~…っと

今度どこかでこの愚か者を捕獲した方

どついてやって下さい(爆笑)

m(_ _)m

しかし、遅れたおかげで元気いっぱい(笑)

なのに試合内容は

なにやってんの!!!(怒)

他の会場が終了しているのに

うちらは残業とは……。

しかも面白ネタ提供、一歩手前……。

1点入ったことがマグレ?

それ以前に、勝ったことが奇跡?

それぐらいあやふやな内容でした。

チャンスらしいチャンスも少なく

ピンチらしいピンチは多く

精神上とってもヨロシク無かったです。

っていうより、今日はチームがバラバラ。

若手を使うにしても

出場機会がタダでさえ少ない選手が

今までやっていたシステムでもないまま出されりゃ

連携なんてあったもんじゃない。

まぁ、5回戦以降は

日程が専念できるものになるわけだから

ここまで大胆なことはしてこないでしょうけど

ちょっと先行き不安です。

次は長崎か…。

確実に泊まり決定だな。

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2006年11月 4日 (土)

洒落た感じがえぇ

1作品を観るのに

だいたい90~120分。

全部観終わるのはいつになるのやら…。

まぁ、途中で追加は当然あるんだけどね。

地道に消化していきますか。

そこで今回は

「インサイド・マン」

メインとなっているのは銀行強盗。

そこに強盗と交渉人のやり取りがあったり

秘密の貸金庫が出てきたりして

ストーリーが広がっていきます。

とにかく全体的に殺伐としていないし

だからといって地味ということもない。

なによりも

ストーリーの所々で

人質となっていた人達の取調べシーンが織り込まれています。

これがいい味出してるんだな。

正直なところ

映画なんだから

犯人は観てしまえば、すぐにわかってしまうの(笑)

ただ、このシーンがあることによって

犯人の計画が、よりしっかりとしたものとして感じられます。

それに犯人と交渉人のやり取りも

しつこいところも無く

ちょっとスマートな印象です。

まぁ、こんなあっさりしていていいのか?

なんていう見方もできるんですけどね。

解決の仕方も

アメリカ的な力押しではなく

らしくない大人的な終わり方も意外でした。

そしてなによりもラスト!

観てもらえばわかると思います。

なかなか粋なオチですから。

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2006年11月 3日 (金)

お仕事、ついに再開

強制的にとらされた

長きに渡る休暇から

職場へと復活。

そして私のデスクの上はなぜか

サンプル置き場と化していた(怒)

よくもまぁ、結構な数積み上げたもんよ。

ジェンガじゃあるまいし(笑)

どう考えても意図的にやったとしか思えない。

うちの部下も暇だったのね。

そんなんだから

復帰早々、大荷物で帰宅(笑)

まぁ、気長に処理していこうかね。

選り好みしていられないので

今日は積み重ねた一番上にあったやつ

「アローン・イン・ザ・ダーク」

予備知識ないまま観てしまったけど

とりあえずアクションもの。

しかし、

アクションものってあまり内容を気にしないで観られるはずなのに

終わっちゃったけどいいの?(笑)

ってな印象を残すぐらい

違和感があるのも珍しい。

なにせ

きっかけが謎

目的が謎

古代遺跡だけどアドベンチャーじゃないし

出てくるモノもゾンビじゃなきゃ

エイリアンってなわけじゃなし…

そして

いつの間にか

エンドロール(笑)

なにより

圧倒的な戦闘の覆しが

こんなあっさりでいいのかよ!

それぐらい地味目でした。

まぁ、途中のドンパチは派手だったから

スカッとする部分はあったけど。

内容は意識せず

得体の知れないモノとのバトルを

単純に楽しむぶんには耐えられるかも(笑)

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