« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月30日 (土)

また…ですか……

J1第25節・磐田戦

0‐1(  -前田)

やっちゃったよ…。

試合終了して気づいたよ。

一度借りたことある、DVDだったじゃん…

そんな気分です。

何度目かは、数えたくないですけど…。

DVDだったら、お店に言えば変えてくれるんですけどね。

いっそ、この試合も交換してもらえないでしょうか?

できれば、お菓子の分あたりで

まぁ、内容からして悪い空気でいっぱいでしたからね。

誰だよ、「押すな危険」のグダグダスイッチ押したの!

試合前に、傘回しちゃいかんだろ…。

各駅電車で行ってしまった、小瀬の再現VTRじゃん。

内容といい

スコアといい

獲られかたといい。

だいたい、傘回しての失点率、けっこう高いんじゃないの?

普通にリードしている時でも。

呪いモード、入ったかな?

内容にしても、勝てそうな気配無し。

ボールは持たせっぱなしにするし

カウンターは途中で止まるし

大事なところでパスは繋がらないし

あげくにキャプテンはPKはずすし…。

(これの関連する、私が試合前にやっちゃったことがハマトラにあります)

やっぱ、中位にいるチームには

過密日程の方がモチベーション、保てるんでしょうか?

なんか、今日は心ここにあらずって感じでしたから。

まぁ、気持ち切り替えて

来週の新潟には乗り込みますかね。

傷心旅行になりませんように!

あっ、その前にお払いに行っとこうかな…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日)

勝てちゃったよ

J1第24節・名古屋戦

2-1(大島、ハユマ-ヨンセン)

目的を失ったモチベーション。

中2日というコンディション。

なのに勝っちゃった(笑)

馴染みのない、試合開始直後のオオシの先制。

ありえないシチュエーションからのハユマのループ。

勝てちゃうときって、こういうシュートが決まるんだよね

内容については、あまり細かいことは言いません。

特に攻撃に関してはね…。

この2本より、もっと決定機あったしね。

でも、この試合はDFの勝利でしょ!

何回、悲鳴を上げてたか…。

よく1失点で終わったよ。

なにより体張っていたのは

キャプテンの本職はディフェンスでしたね(笑)

ここ数試合、攻撃のイメージが強すぎましたから。

すっかり忘れていました。

哲也の居ないところには、絶対居ましたね、キャプテン。

今日のマッチデーの表紙は伊達じゃなかったってことですね。

正直、同点に追いつかれた後ぐらいと、

試合終了まで残り5分ぐらいのところで

お約束のグダっぷりが見え隠れしていましたけど

こういった順位にいるチームの状態としては

悪くはないんじゃないでしょうか。

なにより確実に勝点、積み重ねているし。

次もホーム、

相手は前回リーグ戦ではやられた磐田。

1チームずつ、借りをきっちり返していきましょう。

| | コメント (10) | トラックバック (1)

2006年9月21日 (木)

試合に勝ったのに敗退

ナビスコ杯・準決勝・2nd Leg

2-1(良治、キャプテン-柳沢)

どんな形であれ、点を獲らないといけない試合。

開始から攻める姿勢を見せて2ゴール。

試合としては勝利。

2試合トータル、2-2。

しかし、

うちも新ルールの洗礼にやられたよ…

1stで無得点に終わったのが悔やまれます。

でも、意地は見せてくれました。

点を獲らないといけない試合で先制。

追いつかれても突き放した2点目。

ただ、その後が無かっただけ…。

気持ちが空回りしなけりゃ、もう少し獲れたかな?

ボールがうまく回らなかったり

攻めの形が作れなかった場面、あったからね。

ここまで来ての敗退は悔しい。

目的意識が曖昧になりそうだから。

それでもここ数試合、気持ちは乗ってきてると思う。

少しでも上に行くため

そして、リーグ戦で勝てなかった相手が続くし

借りを返すために戦わないと!

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006年9月17日 (日)

やれば出来るじゃん

J1第23節・福岡戦

3-1(ドラゴン、さかてぃ功治-飯尾)

遠征組のみなさん

嵐直前の中、お疲れ様です。

無事に帰ってきてください。

試合結果は留守番組も満足いくのもでした。

結果が出せなかったFWが、やっとゴール!

これから量産してもらうよ、坂田!

獲るべき選手もきっちり得点したし。

数的不利になっても確実に突き放せるし。

きっちり守っていたし。

退場者が出ると、やたら強いじゃん!(苦笑)

で、だ……

ドラゴンは何をした?

中継じゃ全くわかりませんでした。

顔がアップになっても表情に出てないしね(笑)

状態、よさそうだっただけに

次の絶対に負けられない試合

もとい、負けたくない試合に出れないのは痛いなぁ。

まぁ、そんなときのオオシなんだろうし。

こういうときこそ結果を出してくれるような気が…。

守備も失点はしたけど

あれは誰であってもどうにもならない。

それよりも監督は凄いね。

ホントに哲也、起用したよ(笑)

見ていて安定感があった。

一つ一つのプレーが丁寧。

意外性はないけどね。

でも、GKにそんなもんは求めん!

ある意味、攻撃はGKから始まるもんだし。

そういったことですから、このまま哲也の起用を継続する方向で。

まぁ、マイナスキックはあったけど

次回やらなきゃそれで良し。

とにかく、いい流れで水曜に鹿島を迎え撃てます。

今度こそやるべきことは一つ。

前回の倍返し!

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2006年9月15日 (金)

自分も気分一新

川崎戦の敗戦から

次の福岡戦まで一週間の空き。

まぁ、福岡には仕事の都合…

っていうか、今まで疎かにしていた分

ここで取り返しておかないと

水曜日に負けられない試合に行けなくなる。

そんな仕事の一環として今回観た作品は

気分転換も兼ねてアクション!

ホラー、続けすぎたからねぇ。

やっぱ、単純なモノが今の気分にはあってるでしょう。

そういうことですからアクション作品でも

香港・カンフーアクション。

「ドラゴン・プロジェクト」

あのジャッキー・チェンが総指揮。

でも、出演はしていない。

それでも香港のカンフーアクションなら

大差はないでしょう。

別にストーリー性は求めないし(苦笑)

リズミカルな動き、

獲物の使用無しのバトル、

(棒なんかはしょっちゅう使うけど…)

そして何より楽しいのは

必ず最後は大逆転!(笑)

これもそんな感じです。

ただ、それ以上に私がこの作品を観ようと思ったのは

ツインズが出演しているから!

まぁ、香港の女性アイドルユニットなんですけどね。

それが観たホントの理由です。

ちなみに私はジリアン派です。

あっ、これは聞き流して下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

取り憑かれてるか?

J1第22節・川崎戦

1-2(河合-マルコン、ジュニーニョ)

勝てないねぇ…。

同じ相手に

同じような展開

同じようなスコア…。

ここまでくると、完全に苦手意識が植え付けられるよ。

何か変なモンに憑かれちまったか?

私がここんところ、ホラーばっかり観ていたのがいけなかったか(苦笑)

1失点目はよく見たことのあるセットプレー…。

2失点目は点を獲りにいってのお約束のカウンター…。

あの一匹は、速いのわかってるんだから

事前に対処法ぐらい心得てるでしょう。

DF陣がとにかくチグハグ。

っていうか、達也!

プレーがリズムに乗れてないよね。

あんなヘナキック連発されたら士気に影響するって!

そして、どこぞの代表に付き合うかのような決定力不足…。

まぁ、これは今に始まったことじゃないし…。

それでも誰か一人ぐらい、枠に撃てっての!

攻撃力のあるチーム相手に

あれだけ外せばこういう結果が妥当やね。

そろそろ新監督の神通力も無くなったみたいだし

底力を見せてもらいましょうか。

でも、福岡には行けないんだよなぁ…。

| | コメント (12) | トラックバック (2)

2006年9月 8日 (金)

お仕事モード Ⅱ

明日は川崎戦。

今度こそは勝ってもらわんと!

ついに那須をボランチで起用するみたいやし。

佑二も戻ってくるみたいだし。

安定してきた守備が

より強化されてまうね。

後はオシムさんにさらわれていた二人のコンディションがいいことを祈るのみ。

まぁ、マリノスのことはここまでにして

少しずつ仕事の一環を進めないとね。

えらいところでツケを払うのもイヤだし…。

そんなわけで今回は

懲りずにまた、ジャパニーズホラー。

その作品は

「着信アリ Final」

待っていました、あの着メロ!

やっぱホラーには定番があった方がいいよね。

それにあの着メロ、やけに雰囲気盛り上げるし。

しかも今回はバトルロワイヤル。

前2作は受け取ったら最後だったけど

今回ばかりは転送アリ!

そんな逆転技があるもんだから

誰に転送するかサバイバル状態。

生き残るための必死さが

より恐怖感を煽っています。

しかし、これが最終章だなんて…

ちょっと信じられんなぁ

まぁ、この手のものって類似品も多くなるし

あまり続きすぎると飽きもきちゃうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

結果が出ればいいか

アジアカップ予選第4戦・イエメン戦

1-0(我那覇)

勝っちゃったよ(笑)

点が獲れそうな気配なかったのに。

苦し紛れのパワープレーが成功するなんてね。

どっかのクラブチームもたまには成功して欲しいわ(苦笑)

まぁ、そんな展開にならなきゃいいんですけどね…。

今回の遠征は内容なんか正直、どうでもいいでしょ。

あれだけバタバタした日程で

よく2試合で勝点3を確保できたよ。

連携を上げることもできなきゃ

戦術を浸透する暇もない。

おまけに酸欠の高地に

何じゃこりゃ、っていうグラウンド。

それでも結果だけでも出せたんだから

今回ばかりは問題なしでいいんじゃないの。

決定力の無さは今に始まったことじゃないし。

唯一の不満点は功治がベンチ入りしなかったこと。

ベンチに入れる気すら無いなら連れてくなよ!

こっちとら大事な試合があったんじゃ(怒)

まぁ、結果論なんですけどね…。

ハユマも2試合とも出番なかったね。

う~~~ん……

いっそナビスコのあったチームは連れて行かなくても良かったんじゃ?

あぁ、それだとオシムっ子は連れてけないか…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

お仕事モード

ここんところ、ドップリとマリノス漬け。

休みのたびにマリノスの試合でしたからねぇ。

だからって、仕事サボっていたわけじゃないよ。

することはしていましたよ。

必要以上のことはしないようにしていただけ。

ただし、

平日の試合は当然抜け出してたけどね(笑)

ここで少し間隔空くし

溜まりすぎたサンプル観ておかないと

部下が暴動起こしかねないから。

なぜかというと

一日がかりの、あの海外ドラマ全巻をキープしたままだから(苦笑)

でも、今回は違う作品。

まぁ、そのドラマは全巻観終わってからね。

そんなわけで今回は

「水霊(ミズチ)」

この季節にはいいね、ジャパニーズホラー。

グロくないからとっても観易い。

っていうか、あまりにも怖くなさすぎた。

あんまり細かいこと言うのもイカンだろうから

大雑把に触れます。

全体の雰囲気は良かったと思う。

見えない恐怖感が漂っていたから。

実際、水がちょっと怖くなりかけたし(苦笑)

でもねぇ…

最後まできて

で、結局なんだったの?

そんな印象が残ってしまいました。

なぜでしょう?

内容的には完結はしているけど

あの貞子さんや俊夫くんが出てくるあれと比べて

原因究明みたいなことろがなかったからかな。

いつの間にか、うやむやなうちに終わっちゃった。

そんな感じです。

まぁ、あっさりした内容なんで

ホラーが苦手な方にはお手頃かと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝てる気配が無かったような…

アジアカップ予選第3戦・サウジアラビア戦

0-1(   -アルドサリ)

負けるべくして負けた。

そんな感じでしたね。

攻撃にしても守備にしても

本来、やりたいことができてないような…。

完全に環境に負けていましたね。

そんな中でも一人、気を吐いていたのが…

熊さん、監督時代より声張ってるじゃん!

中継じゃ、姿映っていないのに

一番目立ってやんの(苦笑)

ある意味、サウジの声援より

こっちの方が集中力の妨げになりそう。

しかし、そんな状況の中にしては

こんなもんでも仕方ないでしょう。

相手キーパーのファインセーブもいくつかあったけど

ちょっと点が獲れそうな雰囲気はなかったし。

むしろ1失点で抑えられたことは良かったんじゃない。

あれだけのパスミスを突かれまくっていた割にはね。

まだ、オシムさんのやりたいサッカーも浸透してなければ

体現できるほどの時間も取れていないし。

それに直接対決は、もう一試合あるわけだし。

取り返す機会はあるわけだから。

って、同じようなことを言ったばかりのような気が…。

| | トラックバック (1)

2006年9月 3日 (日)

予想できた結果でしょ?

ナビスコ杯・準決勝1st Leg

0-1(   -フェルナンド)

遠い異国の地に遠征された皆さ~~~ん。

無事に出国出来ましたか?

私は税関にちょっと手間取って

終電、ギリギリでやんの(苦笑)

釈然としない結果ですが

あんまりダメージが無いのは気のせいでしょうか?

まぁ、点の獲られ方も獲られ方だったし。

まさか、あのグラウンドには

治外法権まで確立されているとは!?(苦笑)

正義さん、接触シーンの後、チラ見してたよね?

それでなくてもうちらは救急車沙汰を経験しているんだから。

選手の安全には気をつけなさい!

しかし、判定が下ってしまった以上

負けは負け。

でも、これで前半終了ってところだし

まだ挽回できる最小点差だしね。

ただ、同じ最小ビハインドなら1点は獲っておきたかったなぁ。

なにせルールがルールだからね。

まぁ、今のディフェンス陣なら

次は無失点で抑えてくれるでしょう。

今回の失点もあのケースじゃ、平常心ではいられなかっただろうし。

なにより、メンバーがね…。

向こうはこれ以上ないベストメンバー。

こっちはいわゆる飛車・角落ち。

しかも肝心な攻撃のね。

点が獲れないのは想定範囲内!?

気落ちすることなく、次に行きましょう!

若干、日にちが空くし、切り替えもできますし。

なにより私も休養取れるし。

一度倒れた身の上なもんで。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »