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2006年6月30日 (金)

無事、終結!

辛く長い一週間でした。

憶測が憶測を呼ぶ、不毛な精神をすり減らす戦い。

人事移動問題がやっと解決。

私は見事に

現在地に残留!!!

一時は東京に飛ばされるとも囁かれていましたが。

なんとか横浜の地に残れました。

では、なぜ私の名前がリスト入りしてたのか?

それは……

昇進&昇給だから!!!

やったね!

……

………んっ?

私のすぐ上のポストって…

管理職やん… (T_T)

自由がなくなった…。

これから部下を監視する側になってしまった。

っていうことは

今まで巧みに駆使してきた

マリノスの試合に行くために幾度となくやっていた

周りの死角をついて裏を取る動き

(エスケープとも言う)

もう、使うことはできないのね。

ということは

いかにして部下を懐柔して堂々と試合を見に行くか。

当面の問題点はこの一点につきそうです。

あと2週間足らずで解決できるのであろうか。

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2006年6月23日 (金)

見事な負けっぷり

W杯予選リーグ第3戦・ブラジル戦

1-4

あっけない敗退…

まぁ、予測していたことだからね。

たいした驚きもなし。

戦術を持ち合わせない監督が采配したらこんなもんでしょう。

とっととどこへでも行ってしまえ。

次はホントに能力のわかっている方を監督にしてもらわないと。

未知数、っていうより初心者では世界を相手にできないとわかっただけでも良しとしましょう。

非難はこんなもんで。

ってか、今の私はそれどころではない!

決算期を迎えたこの時期、大変な目にあっております。

なにせ飛ばされるっていうウ・ワ・サが…

デマなのか嫌がらせなのか真実なのか?

毎日が疑心暗鬼の中で過ごすことになっています。

そんなわけなので今日はここまで。

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2006年6月19日 (月)

追い詰められたね

W杯・グループリーグ第2戦・クロアチア戦

0-0……

大事なところでスコアレスですか…。

攻める姿勢はところどころであったけど

一番目立っていたのが能活兄さんじゃねぇ…。

DFはどこで何してたの!?

逆に足引っ張っていたからね。

そんなんじゃ攻撃もままならないやん。

リズムがホントにチグハグな場面、多かったから。

特に二人。

ツネ様とサントス。

ツネ様の競り合い、ほとんど笛吹かれていたし。

反応も遅くてPK獲られたし。

潰しあいになるとやっぱダメだね。

もともと読みが中心の選手ですから。

コンタクトプレーになると安定感が見られません。

今更って思うけどね。

そしてサントス。

いい突破は見せたりしていたけど

DF能力は皆無だから…。

自陣ゴール近くで体を寄せることはせず

常に傍観者決め込むのはなぜでしょう?

相手が怖いなら引っ込みなさい!

守るところは守る意識をしっかり持たないと。

躊躇したところをトコトン突いてくるのがセオリー。

実際、やられ放題だったし。

次期監督になられる方、この試合を充分参考にして欲しいです。

この結果、ブラジル相手に2点差勝利が必要となりました。

別に0%のことではないのでわずかな希望に期待しましょう。

ただし、クロアチアと同じメンバーなら望み無しだけど!

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2006年6月13日 (火)

本番で弱点披露…

W杯・グループリーグ第1戦・オーストラリア戦

1-3(俊輔-ヒーケル2、アイロージ)

残り10分でボコボコにされる…。

勝点0スタート…。

きっついですのぅ。

監督が初心者では!

選手はもう、経験豊富なメンバーでしょ。

明確な戦術さえ与えていれば

結果を残すことがきちんとできるはず。

実際に意思の疎通もあったし

気持ちも絶対勝ちきってみせる姿勢があった。

ベンチに居る一人を除いて!

本番でいつも通りのことやっちゃいましたね。

何をどうしようかって迷ったままの采配。

別名・ひらめき。

これが経験値の差なんでしょうね。

所詮は初めてベンチに入って指揮をとることになった一年生。

相手は幾多の修羅場を潜ってきたベテラン。

ましてや出場国なら選手の実力は拮抗。

そうなると、もう選手レベルがどうこうの問題ではない。

自分が選んだコマの使い処がはっきりしているか、いないかの問題。

まぁ、今までその点に関しては期待はしていなかったので

あと2戦、選手だけに期待したい。

なんせ自主性を重んじる監督ですから。

この際、監督はいないものとして選手にはやりたいようにはじけてほしい。

せっかくの大舞台なんですから!

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2006年6月 9日 (金)

強くなったね

ナビスコ杯・準々決勝2nd Leg

2-0(マルケス、ドラゴン)

祝!準決勝進出!

雨が降っていたのでどうなるか心配はありました。

もちろん私の体調がね(笑)

マリノスに関してはそれほど心配はしませんでした。

試合が始まったら磐田さん、あまり攻めてこなかったし。

闘う気持ちはうちのほうが上回っていましたね。

観客の入りもそうでしたけど…。

それ以上に磐田の選手に少し覇気がなかったかな?

圧倒的な強さを発揮していたころと違って

この日はチーム自体に勝つという雰囲気が感じなかった。

うちのグダグダ状態よりも悪かったかも。

うちもそんなに褒められるほどいい状態は少なかったけど…。

まぁ、去年もここまでは行けたんだから

勝ち上がるのは当たり前なんだろうけど。

この日の磐田相手なら。

しかし、きっちりとどめを刺してくれるとは。

それも完封とはね。

いったい、いつ以来でしょう…。

ガスさん相手でしょうかね。

ずいぶん昔のことですね(笑)

しかも得点はFWのみ!

強いチームはこうでないとね。

マルケスも復帰してすぐにこれだけのことができるし

やっぱり今のマリノスには絶対外せないパーツですね。

そしてドラゴンはきっちり6月に状態を万全にしたみたいで…。

自分の体を良く理解しているみたいです。

遠い異国の地にいるあの監督は選手の見る目の無さを呪うがいい(爆笑)

うちとしては勝つためにわざわざ残していただけたんだと感謝しますけど。

お礼として、ぜひとも鹿さんとやりたいものです。

ジローは相変わらず動きまくっているし

孝行もだいぶチームにフィットしてきた…

っていうより使われるポジションがやっぱあってるんでしょうね、FWが!

それより一番の勝因はジョージのペースに嵌まらなかったこと(笑)

正直、後半はヒヤヒヤしましたけどね。

前半はあれだけ磐田に傾いていたものが

一気にうちに寄ってきたから。

それでもトータルでリードしていることが余裕になったのか

まったく集中が切れることなく最後まで続きましたから。

不安要素は河合の負傷退場ぐらいですか。

ただ、これからオフ期間ですし、再開するまで一ヵ月半はありますから。

山瀬以外のメンバーはきっちり揃うでしょう。

そうしたらホントに岡ちゃんの腕の見せ所ですね。

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2006年6月 7日 (水)

景気付けにはアクション

明日はナビスコ杯準々決勝2nd Leg。

ホームで気分の良くなる勝ち方をし、

アウェイに乗り込むわけだから

ここは闘う気持ちに切り替えるため、盛り上がる作品を観ないとね!

そんなわけで今回はハードアクション。

それも銃撃戦が盛り沢山の。

しかも何が何でも生き残ろうとするサバイバル要素込み。

その作品は

「アサルト13 要塞警察」

警察署を舞台にした籠城戦。

警察官、犯罪者を巻き込んでの壮絶な駆け引き。

単純なアクションではなく巧みな頭脳戦あり!

最後まで誰が敵で誰が味方か見入ってしまう展開。

脱出するまで気が抜けないし

脱出してからも予想外の展開になる。

迫力あるシーンと緊迫シーンが交互に来るから

本当に目が離せない。

正直、あんまり期待はしていなかっただけに

観終わった後の満足度はとても高いです。

ラストもとても後味の良い終わり方だったし。

闘う気持ちの準備もでき

観終わった後の気分も良く

これで気合充分で明日、ヤマハに乗り込めます。

アクションが好きなら観る価値ありますよ。

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2006年6月 4日 (日)

復活じゃん!

ナビスコ杯・準々決勝1st Leg

2-1(キャプテン、ドラゴン-成岡)

体調が万全ではないのに行ってしまった。

前半終了時でちょっと腰砕け…。

病み上がりの人間になんて仕打ちだ…。

しかし、

試合終了時には気力だけ充実!

もう一試合、いけるぜ!(笑)

何せ勝っちゃいましたから。

ナビスコとはいえ土曜日開催なのに!(笑)

何せ2点も獲っちゃいましたから。

この時期、日本代表に浅からぬ因縁を持つお二人が(爆笑)

魅せかたを知ってるよね。

まぁ、ちょっとした嫌がらせってことで。

少しはあの二人も気晴らしにはなったでしょう。

ぜひとも木曜日にも同じような活躍をヨロシク。

難点を言えば、うちのホームで磐田に1点を与えてしまったことですか。

ナイスパス、キャプテン…。

その後すぐに獲り返したから今回は許す!

ただ、アウェイゴール方式ですからねぇ。

無駄な点は与えて欲しくなかったなぁ。

セットプレーはきっちり抑えていただけにね。

同じ青い代表は未だにやられているみたいだけど。

やっぱ、あの選手が何かに憑かれるんでしょうか?

だとしたらジーコさん、グッジョブ!

勝つための選手をうちに残してくれてありがとう(笑)

これで次は引き分けでもよし。

っていうことは、いつものうちがお得意のグダグダ……

なんてことにはならないように!

せっかく磐田が決め手に欠くグダグダなんです。

きっちり止めは刺していただかないと。

わざわざ金曜休みの土曜出勤にして

木曜日、アウェイに乗り込むんですから、私が!

体調、万全じゃないのにどうして行くかな…。

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2006年6月 1日 (木)

大作は安心だね

今回は超大作。

飛行機という名の密室のサスペンス作品。

「フライト・プラン」

万国共通で母は強い!

異常なまでにね。

っていうよりおかしいって。

いくら飛行機の設計に携わっていたっていっても

あそこまで裏側に行動できるのはちょっと…。

ある意味やりたい放題だしね。

まぁ、動ける範囲が限られているっていう

閉鎖された空間というのはよくわかるデキでした。

ジョディ・フォスターも凄かった。

かなり怖いぐらい。

でも、それだけ迫真の演技ってことになるんでしょう。

孤立無援なところといい

悲壮感や執念といったものが全部でていました。

数少ない難点は

犯人がけっこう簡単にわかってしまうことかな。

どう考えても不自然かつ無理のある設定の人物が一人いるから。

普通に観ていればあっさりと気づくと思います。

わかってもそれで簡単に終わる内容ではないですから

気にしないでください。

犯人探しの推理よりは

アクション色もやや濃い内容でした。

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