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2006年5月29日 (月)

久しぶりに行ってみた

週末に90分戦える体力を回復させるべくためにお出かけ。

病み上がりだと普通の生活でもまだ少々キツイ。

そういったこともあって今日は少し遠出。

ついでなので映画館に行ってみた。

最後に行ったのはいつだろう…。

去年行ったような気もするが…。

記憶に無い…。

それはそれとして、今とても話題になっている作品。

残念ながら、モナリザのではありません。

私の前に並んでいた人、ほとんどがそっちに流れたから。

というわけで、裏を突く。

まぁ、サポである以上、これは観ておかないと!

そうです。

今回観たのは

「GOAL!」

あんな選手、トリコに欲しいよねぇ…。

あっ、10番はいらないよ(笑)

しかし、予備知識なしで行くと怖いことになるね。

本編が始まる前にとんでもない文章が…。

本編の最後に「GOAL!」3部作のお知らせが…

えっ……?

これはあの指輪物語や魔法使いの作品並みの壮大なスケールなんですか!

しまった……。

そんなこと知らんかった…。

しかもちゃんとステップアップしていってる内容みたいだし。

これは続けて観ないといかんのかな。

ちゃんとサッカーやってるしね。

どうせなら縦じまのユニ、着ていけばよかったかな?(笑)

ニューカッスルサポな方ならきっと気分が出ますよ。

無名なところから這い上がっていく様も嫌味なところはなく

ごく自然に仕上がっているし。

途中の出来事も立場からしたらいいんじゃないの?

っていうぐらいさりげない感じだったし。

映画だからそれぐらいの盛り上がりがないと先に進まないしね。

挫折に次ぐ挫折でハングリーさを増加させている。

試合にしても違和感はなし。

引きと寄せのバランスがよかったし

なにより場所がプレミアリーグだからね。

スタジアムの雰囲気とかも、さすがの画だったし。

おかげで第2部、公開されたら行かないといけなくなったかな。

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2006年5月28日 (日)

今回はスポーツ

やっと普通の生活状態に戻れたので

早速DVD、もちろんサンプルで!

今回はスポーツコメディ作品。

「リバウンド」

まぁ、タイトルからしてバスケです。

内容はありがちなもの。

へタレチームが成り上がっていくというもの。

へタレか……。

どっかのトリコを思い出しますなぁ…

ここまでは酷くないけどね(苦笑)

主演はマーティン・ローレンス。

それでコメディとくればB級テイストも漂いますな。

時々、いいコメディ作品もあるけどね。

これは、

う~~~ん……

ツボは少しはあったけど

マーティンは目立ててないかな?

だからといって子供たちもちょっと地味なキャラばかりだったし。

でも、バスケの戦術的な指導法は理に適っているものばかりで

ちょっとリアルさを感じました。

奇抜なことはなく、極単純なことを表現しているから

意外と指導者なんかには好印象をもらえるんじゃないでしょうか。

まぁ、指導対象が子供ですからね。

シンプルなのが現実的でいいんでしょう。

これが大学とかプロだったらもっと派手な演出とか使いまくるんでしょうけど。

個人的にはこっちの方が好きです。

観ていてけっこうほのぼのしますし。

結果は観る前からこういう作品ですから読めるんですけど

気楽に観ているからそれなりに肩入れできてしまう。

熱くはないけど爽やかでいいんじゃないでしょうか。

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2006年5月26日 (金)

体調管理には気をつけよう

この3日ほどログインしていませんでした。

別に飽きたからとか

ネタが無かったから

なんてわけではありません。

もっと深刻な理由だったのです。

それは……

入院してたから!(T_T)

最悪だ…。

仕事場で倒れて救急車で運ばれるとは…。

ハードスケジュールこなしていたから。

休みのたびにマリノスの試合に行って

社員旅行で海外行って

帰国後に埼玉まで行ってしまった。

これで何事も起きないほうが不思議ですか。

まぁ、当然の結果でしょうなぁ。

倒れた原因は疲労からって言われたしね。

3日もじっとしてれば完全復活!

それに病院も良かったし。

なんてったって

OUR  HOME  だったから!

わからない?

マリサポの多くは常に見てるでしょ。

そうです。

歩行者用の橋の横にあるあの病院。

労災病院に運ばれたんです。

おかげで病室からずっとスタジアムを眺めていました。

屋上からも眺めたしね。

そして強く実感しました。

あそこがホームなんだって!

ナビスコの磐田戦、今までとは違った気持ちで我々のホームに行けそうです。

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2006年5月23日 (火)

やっと観れたよ

ここのところいろいろとありました。

これから2週間はマリノスの試合もありません。

少しは落ち着けそうだ…

っていうことで、ここで確保してあるDVDをいくつか観ておかないと。

溜めすぎて急かされています。

ホントは「サカつく」もやりたいんだが、まぁいいでしょう。

そんなわけで今回は

「容疑者 室井慎次」

全体的に渋かった…。

暗かった、っていってもいいのかな?

まったく派手さはないですから。

なんか大人の雰囲気だけが充満していた!

出演者も渋いっていうより

地味…

華やかさはないですな。

メインとなる事件も最終的には

こんなんで解決かよ(怒)

それぐらい脱力感を受けました。

まるでどっかのグダグダチームの試合後みたいにね…。

観るには時期が悪かったですね。

こんな精神状態じゃなければもう少し印象も変わったかもしれませんが

今だとちょっとマイナス面しか目に付かない。

まぁ、室井さんがメインですから

当然、俗にいう本店のお偉いさんたちによる駆け引きという名の足の引っ張り合い。

もうちょっと嫌味っぽさがあってもいいんだろうけど

なんかあっさりしていた。

大げさに嫌悪感を抱かせるぐらいの方が個人的には観たかった。

まぁ、いわゆるスピンアウト作品ですからねぇ。

所々に出演は無かったけど関係しているキャラに新たな展開をイメージさせるシーンはあったんで、次の作品があることを祈ります。

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2006年5月21日 (日)

切りかえて次、次!

ナビスコ杯予選グループ第6戦・浦和戦

2-4(塩川、ハユマ-ワシントン3、相馬)

祝!決勝トーナメント進出!

……はぁ~~~……

うれしくもないわい(怒)

同じチームに

同じ選手に

同じような展開で決められて

惨敗……

いつになったら学習能力が身につくんだよ(怒)

2点獲れたことは良かったと思う。

しかし、これは勝負がついた状態からのオマケ。

前半でズタズタな守備で3失点。

ここで勝負ありでしょう。

リスクを冒して攻撃的にいかなきゃいけないのにいつものようにユルユルと…。

ホント、最終ラインでのパスワークだけなら日本一かもしれません。

あれだけ流れるように回せるんだから。

それで攻めきれずにカウンター…。

そして先制される。

いつからあんた達は審判資格を取得したんじゃ!

主審が止めなきゃ誰かが動いていろよ!

みんなしてアピールで目立とうとしてどうすんねん!

先制されて結局バタバタ。

やることなすことかみ合わず…。

今のうちならこの結果が妥当でしょう。

むしろここまでやられてもトーナメント進出できたことを素直に喜ぶべきでしょうかねぇ…。

2週間も準備期間があるんだし。

これで立て直しが利かないようなら今シーズンは終戦間近でしょう。

病み上がりの面々も状態は良くなるだろうし。

しかもノックアウト方式である以上、同じミスは繰り返せない。

しかも短期間で2試合こなす。

ある意味、本当に優勝を狙えるチームなのかの試金石と言っていいでしょう。

ここまでグダグダに付き合ってきたんです。

こっから先は本気で戦うチームが見たい。

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2006年5月18日 (木)

苦痛からの生還

やっとハワイから無事帰国。

特に何事も無かった社員旅行。

以上……。

いっぽう、そのころの国内。

いろいろとあったみたいで…。

こうやって時代から取り残されていくのね(笑)

一つずつ簡単に愚痴ってみようか!

ナビスコ杯予選グループ第4戦・浦和戦

1-2(那須-永井、ワシントン)

まぁ、水曜じゃなかったから(苦笑)

ナイターじゃなかったから(苦笑)

お決まりコースの敗戦か…。

チャンスは作れど点獲れず。

FWのコマ不足なのか

コンビネーションなのか。

それより失点、減らねぇ~~!

はい、次。

ドラゴン、W杯落選。

当然でしょ!

体が張れないのに今まで岡ちゃんが気を利かせて起用してきたんだから休みなさい!

まぁ、モチベーションが不安だけど中断明けにはケガ人戻るし、

戦力として無理に考える必要なし!

これで戻って来れなければいりません!

うちはチャンプを目指しているチームです!

計算できない選手はしばらくは除外しておけばいい。

さらに、次。

ナビスコ杯予選グループ第5戦・福岡戦

1-1(ォウンゴール-久藤)

得点がこれだけか…。

落ちてるねぇ…。

失点は続いているし…。

水曜だったのに…。

ナイターだったのに…。

負けてないだけ良しとするか?

で、次。

日曜には埼玉か…。

向こうの予選突破は決まったろうけど

一位通過は決まってない!

たまには決めるところで決めてもらってやるべきことはただ一つ!

グループ一位通過!

そろそろ借りているものを返しておかないと…。

返済期限も過ぎてしまうっちゅうねん。

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2006年5月14日 (日)

不本意ながら出発

浦和戦がキックオフしたころに横浜を出て

試合終了ぐらいが集合時間。

団体行動じゃなきゃねぇ

少しぐらいは観に行けたのによぉ…。

まぁ、結果がわかった状態で旅立てるだけでもよかったかな。

今日、勝ってしまえば予選は突破だし。

帰国後にさいたまに気楽に行けるようになっててほしいものです。

そういうことですからこれから数日間は更新されることはありません。

帰国してから録画観て、いろいろと書かせてもらいます。

とりあえず、行ってまいります…。

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2006年5月13日 (土)

大事な戦いが続くのに

今日は日本代表、

W杯メンバー最終選考戦。

せっかく誘われたのに仕事のため録画観戦決定… OTL

そして明日、マリノスのナビスコ杯予選リーグ、

マリサポにとっては絶対に負けたくない相手、

ホームでの浦和戦。

強制参加の社員旅行のため行けず… (ToT)

今回ばかりは社長、本気で恨みます…

こんな大事なときに、それも土日なのにこんな目に遭うなんて

転職という言葉が頭の中を元気よく駆け巡っています。

特に浦和戦。

来週のアウェイも微妙です。

どれだけ疲れずに帰国できるか。

それがすべてです。

張り込んでハワイなんかにするからこっちは大変よ。

今まで時差なんかほとんどないところしか行ってないくせに

なんで今年はこんなことするかな。

とにかく明日、日産に出向くブレイブハートの諸君。

そのゴール裏には断腸の思いで行けずにいる奴が

必死で遠くからコールを送っている気配を感じてもらえたら嬉しいです。

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2006年5月12日 (金)

タイトルの割には地味なのね

これから大ヒット作品がドンドンとリリースされてきます。

こんなときに多くなるのが

見せ掛けだけの類似品!(笑)

別にね、B級作品嫌いじゃないからいいんだけどね。

見慣れていない方が手を出すと

間違いなくストレス溜まることになります。

あっさりしているものは、派手な展開もなく

いつの間にか終わっていること多いですから。

そこで私が今回観た作品は

「パニック・フライト」

飛行機ものですか…。

っていうことは、あれを意識していますね。

異常に母が強いやつ!

まぁ、そんなのと比較したらかわいそうでしょ。

よくある設定ですしね。

飛行機内のパニックものって。

だからその辺と比べようと思っていたけど…

一切、パニックなんかねぇでやんの(怒)

飛行機の中、しめやかに淡々と事が進みます。

飛行機降りて、若干の追いかけっこ。

家に着いて、パニック気味に派手な格闘。

えっ…と……

タイトルに偽り有り!?

飛行機に乗るまでも長かったけど

乗っている間も長かったけど

一番気を惹かれたのが結局、家。

全体の時間、短めだったから良かったけど

2/3は飛ばしちゃってもいいかもね。

スリルあるシーンは最後の家の中での追いかけっこにあったし。

そこだけ観ても導入部分、推理できてしまうんじゃないかな。

派手なアイテムをチョイスした割には、どうしてこんな地味なストーリーが作れてしまうのだろう…。

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2006年5月10日 (水)

どっかで見た悪いパターン…

日本-ブルガリア

1-2(巻-トドロフ、ヤネフ)

いきなり開始1分で先制されたときは、ただただ笑ってしまいました。

サイドチェンジの向こうに佑二がいたから…。

代表にまで悪いもの持っていってるとは…  OTL

その後、前半はシュートはいっぱい撃てど枠にすら行かず。

しかも、フリーのチャンスのときでも。

んっ!?

こんなクラブ、今まで見てきていたような…?

まぁ、変に譲り合っていない分、期待は持てましたけどね。

実際、FWがドラゴンじゃなく巻だったから。

ポスト役にしても、つぶれ役にしても、きっちり体をぶつけ合える方が安心して見ていられるってもんでしょ。

その結果が後半に出たしね。

巻の当たりの強さは、もう必要不可欠でしょ!

ここまでは踏ん張っていたけどね…。

まさか終了間際に失点するとは…。

それもセットプレイ…。

んっ!?

こんなことばかりやらかしていたクラブに苛立っていたような…。

そういえばユニフォームがそっくり…。

って、オイ!

まんま、マリノスの悪い流れと同じじゃん!

そういや、そんなときっていつも佑二がいたような…。

悪いものに取り憑かれてるのか?

まぁ、マリノスでの試合より動きは良かったけど…。

まさか、ドラゴンのほうか!?

こんなときにスタメンドタキャンするなんて…。

正直、この試合を見て、これってリーグ戦のデジャヴ

って思ったマリサポ、絶対に何人かはいるはずだ。

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2006年5月 9日 (火)

今ごろ観るなよって

ここまで時期も過ぎたというのに、やっと観た作品。

それは

「交渉人 真下正義」

……オイ!

ホント、今更かよ!

なんてこと、言わないで。

それには理由があるんです。

それは…

やっと「容疑者 室井慎次」を手に入れたから!

(サンプルをね)

そっちも今更かよ!

なんて虐めないで。

ずいぶん前から行方不明で誰が隠し持っているかわからなかったから。

まぁ、これで「交渉人」観ないでガマンしていたかいがありました。

別に続きもんじゃないけどね!

気持ちの問題っていうことで…。

じゃあ、サクサクっと感想を…。

う~~~ん…。

なんか緊迫感がねぇぇぇ!

キャスティングかな、って思ったけど「踊る」のいつもの顔ぶれだしね。

見慣れているんだからそうじゃない。

たぶん、内容…かな?

交渉人っていうもの自体に馴染みがないからねぇ。

どういったことをどういう風にするかなんてイメージ湧かないし。

線路を制圧したハイジャックっていうのもピンとこないっていうか…。

やり取りする内容と事件の大きさに開きがありすぎるのかなぁ。

身の丈にあっていない印象があります。

交渉自体のやり取りはけっこうテンポ良くて面白かった。

現場を振り回される面々も良かったしね。

あれかなぁ、アクション性が足りなかったのかな。

ハリウッドの交渉人(ネゴシエーター)ものと比較しているからかもしれないね。

ほとんどのものがハデハデなシーンがあったから。

でも、勢いに任せるよりも

理詰めでいくこれも悪くはないと思いますよ。

最終的にはハリウッドものよりスッキリはしない終わりでしたけど。

そこの部分で良し悪しが分かれても不思議ではないですが

私はこれはこれで良かったと思います。

ネクスト!、っていう期待感を引っ張れる意味でもね。

さて、次は「容疑者」を観ないとね。

いつになることやら…。

悪夢の社員旅行も近づいてるっていうのに…。

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2006年5月 7日 (日)

書くことないよなぁ

J1第12節・千葉戦

1-1(ジロー-山岸)

内容的には名古屋戦と変わらず。

以上!

……

………

いいかげん、進歩してくれ!

攻撃のダメっぷりはいつになったら改善されるんでしょうね。

前半、先制されるまではあれだけ攻めていても点が獲れそうな気配なし。

私の頭がおかしいのでしょうか?

ゴール前まではスムーズにいけるのに

いざ、フィニッシュっていったとき私の頭の中には

誰が?

なんてことが過ぎります。

そもそもうちの得点王がボランチの選手って事が微妙な歪みになっているのではないでしょうか?

頼むよ、FW陣!

そういった意味ではジローの得点は今後にとっては良かったんでしょうね。

あとはマイクの存在ですか。

出てきたときにはこの試合、初めて得点が生まれそうな気になりました。

今、一番得点感覚があるのはマイクでしょうね。

自分自身での得点の気配は無さそうですけど(苦笑)

結果として得点に繋がったから良かったけど

どフリーで撃てるヘディング、

自分の間合いで飛べるヘディングでゴールできないのは

うちの悪い連鎖に嵌まっていきそうで怖いです。

ぜひとも早い段階でゴールしてほしいものです。

リーグ戦も一時中断。

1/3が終了して成績は去年と大差なし。

それってどうなの?

強くなってないってことじゃ…。

修正用に中断期間中にはナビスコがあるんで

早いとこ予選突破を決めて、若手をドンドン起用してもらいたいですね。

ケガ人がここで戻ってきても出番がなかなか回ってこないぐらいに!

先はまだ長いんですから計算できる底上げもね。

私も再開後の夏の連戦に備えておかないと。

息切れするのが目に見えていますから。

年なもんで(笑)

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2006年5月 6日 (土)

今ごろ書くのもなんですが…

J1第11節・名古屋戦

1-1(マグロン-古賀)

なんでこんな時間にこんなことを書いてるかって。

出陣前に気合入れようかと!

今日の試合でこんな姿は見たくない!

そのために目一杯、声援送れるようにね。

そう思って録画を振り返ると……

点、獲れたのがある意味、奇跡か?

それぐらい、点が獲れそうな気配なし。

そもそもドラゴンをスタメンで使った意味は?

あれだけ機能していなくて、早々と交替させるなら、スタメンでオオシでよかったでしょ?

それで足りなきゃ途中からマイクね。

時間が少なすぎたけど…。

それにしてもあちらの監督さんは肝の据わった策士さんやね。

あんな大胆起用ができるんだもん。

本気で状況打開しようっていう姿勢が見えるよね。

それで結果出たし。

古賀のFW起用なんて誰が考えるよ。

岡ちゃんもオーソドックスなスタメンは一休みしませんか?

疲れのない若手がうちにはいっぱいいるはずでは…。

それでなくても千葉は走り回るやっかいなチームですから。

オシムさんがガッカリしない程度にねじ伏せてほしいですね。

とりあえず、今から日産に行きますかね。

かなり暑くなりそうですけど、内容もそれぐらいになってもらわないと。

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2006年5月 5日 (金)

明日のための気分一新

モヤモヤしたまま日産に行っては仕方がないので

お約束どおりDVDで気分一新!

いったい、今年はこれで何回目だろう…。

それよりこの先、何回これが必要なんだろうか。

今のうちからリーグ戦再開後用にサンプル、溜め込んでおくべきか。

そんな必要ないように、ちゃんと修正しておいてね!

そんで今回観たのは

公開時、えらい話題になった超大作!

「Mr&Mrsスミス」

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの競演作。

まぁ、殺し屋のアクションなんだけど

手短に言えば

映画を使ったリアルな夫婦喧嘩(笑)

実際、今となってはこの二人、夫婦ですしね。

あれだけ派手にやれれば本望でしょう(笑)

アクションが好きならこの作品、いいんじゃないでしょうか。

終盤なんか、かなり銃アクションのオンパレードだし。

途中の夫婦喧嘩もかなりの格闘戦やってましたから。

ただ、全体的にあっさりしてるかもしれません。

派手にガンガン撃ってはいるけど何かが違う。

っていうか、イマイチ物足りない。

二人のカッコ良さがスマートな印象だからかな?

追われている危機感や悲壮感みたいなものもあまり感じなかったし。

作品の中に重さや濃さはなかったですね。

だから大衆受けして大ヒット作になるんでしょうけど。

なにげなく観るなら問題なし。

GWの暇つぶしにはいいんじゃないでしょうか。

少なくとも爽快感はありましたからね。

気分転換にはピッタリ!?

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2006年5月 4日 (木)

勝ちきれないねぇ

しっかり忘れていました…。

BSという存在を…。

そっちで生中継だったか…  OTL

おかげでスカパーの放送までガマンです。

まぁ、結果はわかっていますけど。

1-1、ドローか…。

しかも残り時間10分のところでやっと先制したのに、

あと数分のところで同点に。

しかもまた、セットプレイ…。

いつになったら進歩するのかなぁ

もう、選手にまかせっきりっていうのも限界かと。

っていうか、修正しきれないなら続けさせる意味ないじゃん。

選手を大人扱いするのはいいことだけど

それはきちんと結果が伴ってこそのこと。

リーグ戦中断中にぜひとも改善をしていただかないと。

細かいグチは録画内容を見てからっていうことで。

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2006年5月 2日 (火)

しながら観るのは控えましょう

今回のサンプルは

(もう、サンプルって書かなくてもいいっすか?

でも、お金支払うこともあるし…)

サスペンス・スリラー作品。

ヒロインはエリシャ・カスバート。

「24」の娘やっていた人です。

タイトルは

『蝋人形の館』

……館…もあったけど、

まぁ、いいのかな、メインはそこが舞台だったし。

あれだけの人形、製作するのも大変だったでしょう。

ただ、免疫のない方は絶対に食事をしながら観てはいけません!

けっこう、グロく生々しいシーンも多々あります

私は慣れてしまっているから気にもしないですけどね。

っていうか、そんなんでいいのだろうか…。

けっこうスプラッタ、していましたから。

血がダメな方はご覧になるのは控えたほうがよろしいかと思います。

正直、痛さを感じるやられ方ばかりなんで。

そう考えると上手い表現がされている、ってことですね。

メインは蝋なのにね(笑)

最後のほうは美しき兄妹愛あり、

なぜかアドベンチャー的シーンもありになっています。

ここら辺まで耐えられたら、

(もしくはチャプターで飛ばしたら?)

ごく普通のアクション作品として観られるかも…?

こうなると結局、どんなジャンルやねん、

そういう話ですが、あくまでもスリラー色の強いサスペンスです。

アメリカ定義だとホラーにもなるのでしょうけど。

惜しむべきはエリシャ・カスバートの露出がかなり低いこと。

これがあったら、もっとポイント高かったのに…。

内容が内容だけにそこらで気を惹く演出がないと、

ちょっと手にするには悩むかなぁ。

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