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2006年4月30日 (日)

これを待っていた!

J1第10節・広島戦

2-1(キャプテン・孝行-寿人)

終了間際に勝ち越し!

いつもの逆じゃん!

こういったことが続けられれば浮上していくよ。

気持ちでの戦い方がうまくいっている証拠だね。

長かった…。

うかつにも祝杯あげて帰宅後、爆睡…。

これをこんな時間に書いてるのはそのためです。

それぐらい待てわびていたんです。

リーグ戦とカップ戦の勝利は重さが違うから!

ずいぶん胃が痛くなるような内容でしたけど、

勝ってしまえばすべて良し!

あれだけガチガチに守られたら、正直なすすべなし…

そんな思いがまとわりついていました。

それを打開したのは

やっぱデカいって武器だよね!

そう、マイクの高さ!

あれだけ当たり前のように競り勝てれば、

そりゃチャンスもできるわな。

今回は孝行に華を持たせるアシストだったけど、ゴールする日も近いですね。

っていうか、スタメンも有りじゃない?

過密日程中ですし。

それに岡ちゃんも大胆な采配でしたし。

まさか、ホントに1点ビハインド状態で若手なんてカードを切ってくるとは…。

信じていて良かったです!

こういったことを望んでいたんです。

いい意味でマンネリを打開できた今、

次の名古屋戦、相手は調子が出てないところですし

きっちり連勝しておきましょう。

ちなみに私は行けません。

遠征組の皆様。

留守番組の分までがんばってきて下さい。

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2006年4月29日 (土)

この2試合が正念場!

土曜の広島戦。

水曜の名古屋戦。

前者は監督を替えなきゃならないぐらいの低迷中。

後者はイマイチ何かがかみ合わず波に乗れない。

これは今のうちとそんなにかわりがない状況。

この2チーム相手にきっちり勝てれば優勝戦線へ戻れる。

取りこぼせば残留争いへ今シーズンはエントリー。

運命の分かれ道!

ケガ人が多くても層の厚さで乗り切れるはず。

気持ちで戦う姿勢も取り戻せた。

これで勝ちきれないのならどうしろと?

ナビスコで勝てるのはわかった。

後はリーグ戦で失った勝点を確実に取り返していくだけ。

そのためにもリーグ戦中断までの3試合、

我々も気持ちを入れてしっかりとサポートするのみ!

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2006年4月27日 (木)

キーワードはナビスコ・水曜・ナイター

ナビスコ杯・予選グループ第3戦・FC東京戦

2-1(ハユマ、キャプテン-梶山)

祝!ナビスコは3連勝!

水曜のナイターだと戦い方、安定しますね(笑)

ナビスコは勝負強さ、発揮しますね(笑)

それをどうして土曜に活かせない!

まぁ、勝ったときぐらいネチネチ言うのはやめましょうかね。

ハユマの最後まできっちり詰めてのゴールや

キャプテンの最終ラインからのドリブル&チョイテクのループシュートも良かったけど

やればできるじゃん! 孝行

もう、中盤に戻さなくてもいいんじゃない?

しばらくFW専門で!

動きが全然違うよね。

動きまわるFWは現在戦線離脱中なもんで。

あとはゴールさえ決めてくれればいいんだけど…。

そして、今のスクランブル状態のうちに必要なパーツ。

それは出番の少ない貴重なバックアップ。

このスクランブル状態、いい仕事するね塩川!

やっと帰ってきたね、永輔!

なんだかんだいって、やっぱりうちの選手層は厚いのね。

とにかくリーグ戦の中断期間まで3試合、

過密ではあるけどなんとかこのメンバーで乗り切れるでしょう…

って、思っていたけど良治のあの早い交代は気になります。

離脱だけは勘弁してください。

替えが利くところと利かないところがあるんですから。

今日はとりあえず、この試合の録画見て、CLに備えますか!

仕事あるけどね…。

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2006年4月25日 (火)

えらいものチョイスした

まぁ、良い気分転換にはなったでしょう。

たぶん……。

精神状態が不安定のときは怖いですねぇ。

それもこれもマリノスがいけないんですけど…。

で、今回観てしまってサンプルは

「僕の恋、彼の秘密」

………んっ!?

タイトルに男を連想させる単語が二つ…。

そうです。

勘のいい、そこのあなた!

きっと普通のときならタイトルで気づいたんでしょうね。

内容はもちろん

男同士の熱い恋愛!っていうより純愛!

これも勉強のうちです。

だからって私がその道に走ることはありません。

そこの人、引かないで!

今の御時勢、アニメでもBL系、

いわゆる男同士の恋愛モノがTV放送されるぐらいです。

マニアな方には受け入れられているんでしょう。

どうなんでしょうか?

この作品、恋といっても純愛だし、

秘密って言っても、「なんだよ!」ってなものだったし。

クドさはなく、コメディタッチだから爽やかな感じ。

観ていて不快さはきっと感じないはず。

まぁ、視点が男性と女性ではきっと違うでしょうからなんとも言えませんが…。

女性から見たらこういう作品・内容はどこを見るんでしょうかね?

私は最初から最後まで内容のみを重視していました。

男同士っていうことを外して見ればホントに純愛。

愛することがコワい

人を本気で愛すれば誰かしらはこんな悩みを持つ人がいるのでは?

そんな思いが頭に浮かびました。

ここでの解決方法は、映画ですから深く突っ込みはしませんけど…。

付き合っている人はいないけど、好きな人はいる

そんな方ならこの作品を見たら、何かしら感じるものに触れられるのではないでしょうか。

ただ、余程のところに行かないとこの作品には出会えないかもしれません。

少しブームになりかけている華流作品ではありますが、

如何せん、内容が内容だけに、ねぇ。

やっぱ、B級ってことになりますか。

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2006年4月24日 (月)

かなりヘタレています

J1第9節・甲府戦

0-1(   -バレー)

遠征された皆様、気はしっかり保てたでしょうか?

私は電車でふて寝していたらえらい所まで行ってしまいました…   OTL

いつも通りのやられっぷりでございます。

もう、改善の余地ありませんなぁ。

今のままのメンツでは!

ガンバに気持ちで戦って、結果が負けだったら、もうこのメンバーじゃ何も残ってないでしょう。

実際、今日の試合ではハートで戦っていた選手、いたとはお世辞でも言えません。

今日の内容については細かいことは言いません。

シュート打て!

とか、

ロング一辺倒の攻撃はいらん!

とか、

高い位置からプレスしろ!

なんてフレーズ、保存してこの先何回も使いまわすことが続くでしょうから。

次のナビスコは置いといて、

中断期間までのリーグ戦残り3試合。

そろそろ岡ちゃんも大冒険しないと見限られてしまうところまで来そうですね。

だからって4バックはしなくていいです。

なぜ、今日は4バックにしたのかわからない。

去年、コケたこと繰り返さなくてもいいでしょうに…。

河合を3バックに入れてはダメですか?

おっくんを早く切り上げるなら、狩野のスタメンはダメですか?

フィットしきれていない平野ではなく天野っちじゃダメですか?

正直、マンネリのまま勝てないでは我々も納得できない。

やられ方までいつも同じじゃ愛想が尽きてくる。

何かを変えなきゃ打開できないこともある。

事を起こさない限り、ベクトルはプラスにもマイナスにも動かない。

何もせずマイナス方向に動いているだけでは見る気にもならなくなる。

岡ちゃんの未知なる4年目は、こんなもんじゃないと信じているから。

そろそろ

大胆なチャレンジ、どぅすか?

変革にともなう痛みならいくらでも耐えてみせますよ!

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2006年4月23日 (日)

まぁた、過密スケジュールです

日曜の甲府戦。

Jリーグでもなければ縁もゆかりもなかった土地。

帰りのバスの予約も取れたので、安心して行って来ます。

天候がご機嫌ナナメみたいですけど…。

しかし、今年はもうそんなことに慣れてしまった自分がいます。

やたらと雨に降られたり、震えるぐらい寒かったり。

たくましくなりましたなぁ、ワタシ(笑)

この後からまた、週2試合が続きます。

ホームゲームと味スタには行きますが、

名古屋は行けません…。

そもそもGWなのにナイターだなんて…。

何の嫌がらせだ!

次の日、見事に私用が入りました。

GW中なら泊まりもありなんでしょうけどね。

予定さえ入らなければ行けたものを…。

ナイターじゃなければ日帰りが可能だったのに…。

まぁ、一回ホームに行けなかった分、

ナビスコとはいえアウェイに行けるんだから良しとします。

間に合うのがどうかは自信、ありませんが…。

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2006年4月21日 (金)

変り種も観賞しないと

さて、今回観たサンプルは

(って、すでに決まりごとか?)

アニメーション・3部作!

とはいっても、シリーズ物ではありません。

アニメ版のショートストーリー、

(それでも1タイトル、25分前後での完結ですが)

こういったほうがしっくりくると思います。

タイトルは

「惑星大怪獣ネガドン」

「はなれ砦のヨナ」

「KakuRenBo」

この3タイトル。

上2タイトルは全編フルCGとすごいことになっています。

リリースはこの3タイトルが1つになって出るそうです。

で、一つずつの簡単な評価は…

まず、「ネガドン」

内容はSFアクション。

不器用な男の生き様があった!

怪獣っていってもゴジ○とかガメ○みたいな見るからに生き物!

なんていうものではありません。

物体って言ったほうが当てはまるでしょう。

これと科学者が開発したロボットが戦うというわかりやすい設定です。

主人公は冴えないけど、生き様は示しています。

次は「ヨナ」

内容はファンタジー・ラブストーリー。

愛情というよりは好意止まり?

等身的な問題なのか、顔の作りがそう見せるのか、

パっと見、人形劇を連想させることもあるかも…。

ただ、CGというものをフル活用するのにはファンタジーって内容は表現しやすいのでは。

演出がキレイな印象がとても強く残ります。

この作品もそうでしたが、水のCG表現

特に雨のシーンはかなりリアル!

これは見ると感動モノかもしれません。

最後の「かくれんぼ」

これだけ、普通のアニメーション。

内容はオカルト・ホラー。

怖さというものはちょっと欠けていたかな…

絵的には不思議さはあっても不気味さはなかったから。

音楽とか効果音がもう少しいいものだったら違った印象かも。

どちらかというと教訓めいた要素を持たせたかった色合いが見えていたから。

ただ、3タイトル全体を通して言えば

機会があれば見てみる価値あり!

アニメといってもバカにしてはいけない。

短い時間の中できちんとストーリーを成り立たせているし、

なにより全編フルCGってのはすごいと思います。

しかし、この作品が目に触れる機会はなかなかないかもしれません。

私もサンプルがなかったら気にも留めないでしょうから…。

もし、何かの折に目にすることができたなら、それはすごくラッキーかもしれません。

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2006年4月19日 (水)

私も復活!

ケガ人、やっと帰ってきました。

とりあえず、マグロン。

今年のこれまでのデキなら、この人の存在感は大きいです。

中盤の支配率を左右しますから。

それから、おっくん。

スタメン自体はあやしいですが、試合に出れる状態になったのならそれはそれで良し。

ただ、おっくんの場合は調子そのものを回復していただかないと。

今まで出場した試合、あまり存在感がなかったですから。

ドラゴンが少しずつ結果を出せているだけに早く一番フィット出来るパートナーには戻ってきてほしいですけど…。

狩野が結果、出していますからねぇ。

まぁ、もう少しかかってもいいでしょう。

私もやっと普通の状態に戻れました。

特に精神的に!

悪夢の土曜日。

悲惨な日曜日。

そして自主的休暇を取った月曜日(笑)

それによってなんとかリフレッシュ。

ガンバ戦の録画を観たからイマイチだったけど…。

後は今週を存在を消してひっそりと仕事をする。

そして無事に週末を迎え、甲府に行く。

それで勝てれば万々歳!

そうなることを願います。

っていうか、ホントのリフレッシュを私にくれ!

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2006年4月17日 (月)

うちはどういうチームなの?

J1第8節・ガンバ大阪戦

3-4(大島、松田、狩野-マグノ2、二川、前田)

やっと仕事の遅れを取り戻し、落ち着いて録画が観れました。

これを惜敗っていうんでしょうね。

でも、わたしはこの内容では拍手は送れません!

落ち着いて録画で観れたからこその印象なんでしょうけど。

たしかにケガ人続出の中、

前半からあのメンバーでプレスを掛け

気持ちを見せて引くことをせず、攻撃的にいきました。

リスクを犯している以上、

殴り合いの展開になるのは致し方ありません。

でも、ポイントとなるところではチグハグなことになっていましたね。

それが失点つながり、さらに敗戦につながっています。

前半、キャプテンが気持ちのこもったゴールを決めた。

うちらしさが全員にあれば1点リードで終了できたでしょう。

でも、できなかった。

気持ちがなぜか前ががりだから。

去年までのDF陣なら

受けきって切り抜ける!

それができなくなった。

4失点目もDF陣の気持ちのすれ違い。

勝つために攻撃的にいかなくてはっていう気持ちが裏目に…。

戦う姿勢が生んだ敗戦と美化して言えなくもない。

でも、私は美化しない。

それはマリノスが何を目指して戦っているのか?

もちろん、王座奪回!

では、こんな試合結果で獲れるのか?

無理でしょう…。

若手もこのスクランブル状態で結果を残してる。

気持ちも前面に押し出して戦えている。

しかし、4失点という内容では意味がない。

敗戦という結果ではチャンピオンになれない。

ここは私は心を鬼にして、まだ内容のあるゲームをできていないと言う。

チームの目標が頂点なのだから。

それに見合った結果でない試合は簡単には認められない。

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2006年4月16日 (日)

昔の姿はどこに?

はっきり言ってスコアしか知りません。

対ガンバ戦。

3-4

3点獲ったら、マリノスっていうチームは勝てるだろう!

打ち合いになったら勝てるわけないじゃん…。

相手の土俵でサッカーやってたら、うちらしくないじゃん。

まぁ、まだ録画も見ていないので細かい愚痴は後日ってことで。

いっぱい書かなくてはいけないような気がしますけど、このスコアではねぇ。

どうせあれだ、クリアしたはずのボールが

絶妙!スルーパス!

とか、達也のここ一番に繰り出す

必殺!ピンポイントパス!

なんて光景が目に浮かびます…。

気のせいであってほしい…。

それはそれとして

今の私にはそれどころではないことを仕事でしてしまったので…。

入力したデータを保存せずに終了…。

こんなこともあるさ!

とにかく、本日は逃げるようにして帰宅…。

日曜日、こっそり行って、またやり直しておきます。

だいたい、行く気マンマンだった試合をキャンセルしてまともに仕事を出来るはずはない!

やらせた方が悪いんです!

そんなわけですから、この仕事が片付いてから細かいことは書くことになります。

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2006年4月15日 (土)

不幸は突然に…

明日(日付的には今日)のガンバ戦

行けなくなりました… OTL

仕事の途中に悪魔の呪文が…。

「明日、人数足りないから仕事入ってくれる?」

この時点ではまだ余裕が。

そう、土曜日はナイター。

楽勝でしょ、と思っていた。

だが、次の一言が破滅を呼んだ。

「あっ、後半戦ね!」

……えっ……

痛恨の一撃を喰らった… OTL

後半戦って…

帰ったらスーパーサッカー始まる直前じゃん。

ダメじゃん…。

ノルマ、サボっていたのがいけないんですか?

新番組なんて全部そんな早く観終わるわけないじゃん!

しかし、決まってしまってはどうにもできず、素直に仕事をします。

みなさん、仕事のノルマは計画的に。

そういうわけなので行かれる方、がんばってきて下さい。

おとなしく、録画でガンバ戦観ます。

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2006年4月14日 (金)

仕事の一環

仕事をこなす上で必要なこと。

普段の多くは観るのはサンプル。

もしくは借りたもの。

まぁ、これでほとんどが片付くんですが、

そうはいかないジャンルもあるわけで…。

それはTVドラマとTVアニメ!

こればかりは放送中のものですからねぇ。

オンエアされているものをチェックしないと…。

まぁ、分担して観るわけですが…。

しかし、数が多すぎて手分けしてもどうにもならん!

今回、私の割り当てはアニメのほう。

この時期、新番組が多いのはわかっていたけど

なんじゃ、この数は!

毎日、録画したり、リアルタイムで観たりしても未だ第一話が終了せず…。

こんなんで全新番組の評価、いつ終わるんだ?

調べたら全部で50タイトル以上だってよ!

ムチャな要求されてしまった。

っていうか、ビンボーくじ引いたみたい…。

「サカつく」だってやらなきゃいかんのだし、

マリノスの試合に行ったら一日がかりだし、

とてもじゃないが追いつかない。

ほっといても録画はドンドン溜まっていくんですが…。

何かをやりながらだと、ほとんど画面見ないから意味ないし。

困ったノルマです。

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2006年4月12日 (水)

今は勝てればいいんです

ナビスコ杯・グループ予選第2戦・FC東京戦

2-0(狩野・久保)

狩野は公式戦初ゴールですか。

これはきっと選手紹介で名前を読み間違えられたからでしょうね(笑)

ってか、笑えねぇよ!

真っ先にうちのDJ、替えなきゃいかんだろう。

ホームの恥さらしが!

これが発奮材料になったんなら今回は結果オーライだけど。

ハユマなんか紹介すらされなかったしよぉ。

スタッフはホームってもんが何なのかもう一度考え直して仕事せいぃ。

まぁ、今のチーム状態ならどんな形でも勝つことが大事ですから

この際、細かいことは深く追求しません。

枠に行かないシュートを何本打とうが、

ゴール前で無駄にパスで譲り合おうが、

中途半端なクリアしようが、

勝てたことが一番です、

それも2点も獲って!

しかも無失点で!

でも、勝因は不慣れな3バックを予告通りやってくれたガスさんの監督のおかげですかね。

あちらさんも監督にかなり振り回されてるみたいで…。

ご同情申し上げます。

それにしても、狩野は途中出場でも結果を出せてよかったです。

慢心を生みそうですけど!

うちのチームに職人気質の選手は良治だけでいいです。

狩野は若いんだから、もっと覇気見せんと…。

はっきりいって、次は出なくいいです。

カウンターチャンス、何回潰してくれたか…。

今日のヒーローは天野でしょう!

もう、気持ちだけでやってくれていましたね。

ちっちゃいから簡単に潰されたりしていたけど。

それでもプレスに行く行く。

あの動きが90分できるようになったら、すごいことになるでしょう。

まぁ、それは無理としても、次も見てみたいっていうプレーをしていたのは間違いありません。

この際、天野はカップ戦専用スタメンで!

我々はこういうのを待っていたんです。

この試合で少しはマンネリが打破できたでしょう。

メンツ的には。

後は内容ですか…。

こればかりは簡単には改善できそうにないですなぁ。

サカティも負傷で途中交替していたし。

これで前線が高さだけしか残っていない…。

マイクも含めてね。

あっ、FW扱いされていない足手まといの全試合出場者がいましたね(苦笑)

いっそ、FWに戻してみますか?

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2006年4月11日 (火)

これって輪廻ですか?

今年もやってきましたねぇ…。

ケガ人続出… OTL

スタメンだった、おっくん

調子の良かった、ジロー

もう、チームには不可欠な存在、マルケス。

せっかく永輔がそのうち戻って来れそうなのに…。

見事に攻撃陣が減っていっています。

マグロンもかなり厳しいマークで潰されるシーンが多いですからちょっと心配。

ドラゴンも競り合いに不安があるのか、メンタルの問題かイマイチ機能していないし…。

よくこれで点が獲れてますなぁ。

まぁ、山瀬が手術して復帰の第一歩へやっと進んだみたいだし。

天皇杯ぐらいが試運転になるのかな?

急いで戻らなくていいようなチーム状態でいてほしいけど、どうだろう…。

ちなみに私のサカつくのチームもケガ人続出。

ベンチ入り人数ギリギリまで減ったときは意識失いかけました。

深夜に何度、絶叫したことか。

脱線した話、戻しましょうか。

やっぱり主力が欠けた今こそ

出番ですかね、うちの秘密兵器の若手たち!?

なにせトップでの出場経験不足ですから。

どの程度できるのかホントに未知数です。

サカティ、那須、オオシは実力はわかっているから

ナビスコだからこそ今期未だベンチ入り止りの

後藤、狩野、マイクに出場機会を!

きっと今のマリサポなら大声援で迎えるはずです。

彼らが試合に飢えていることを知っているから。

我々も刺激的な新しい可能性を求めているから。

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2006年4月10日 (月)

気晴らしにはアクション!

モヤモヤ晴らすためには、スカっとするものを…。

そういうわけで今回のサンプルは

豪華二本立てのうちの一本。

媒体がDVDになるとこんな贅沢な設定になっているからちょっと嬉しい。

とりあえず一つ目は

「沈黙の追撃」

沈黙の……ってことは、

もちろん、そうです。

主演はスティーヴン・セガール。

あの沈黙シリーズの最新作。

ただし、シリーズといっても関連しているのは最初の2作品まで!

後の作品は名ばかりのものですけど…。

まぁ、セガールは日本に縁もゆかりもある方だから一律にこんなタイトルにされてもいいんだろうけど。

内容もアクションで統一されているしね。

でも、もうけっこういい年なのにあれだけよく動けますなぁ。

ただ、今回はあんまり見せ場なかったけど…。

銃撃戦ばかりだし。

やっぱり得意の体術がもっとあった方が個人的には嬉しいんですが。

ジャッキー・チェンみたいな全身使用しての体術もいいですけど、

地に足ついた落ち着いた雰囲気の体術もなかなかのもの。

ドッシリ構えて上半身の捌きだけで魅せられるのはこの方だけですから。

っていうより、チームプレイはあまり似合わないかな。

黙々とひとり目的を全うするっていう姿が似合う。

なんか歴代の作品ほとんどが、寡黙なイメージだからですかね。

全体的なアクションシーンには問題ないですけど。

お約束の陰謀もあったしね。

けっしてB級作品ではないけれど、

テイスト的にはそれに近い。

でも、メジャー級にもなりうる雰囲気がある。

セガール主演の作品はそういったところがあるから好きなんです。

そんなわけで二本目はいつの日にかということで。

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2006年4月 9日 (日)

かみ合ってないねぇ

J1第7節・大宮戦

1-2(久保-桜井、大悟)

やることなすことズレていますね…。

今年は点は獲れても守れないってか?

競り合いとか一対一の当たりは強いんだけどなぁ…。

ツブしに行くのが遅いんだよねぇ。

相手の動きを見極めようとしているかわからんけど。

とにかくディフェンスの時の出足が鈍い。

それを自軍ゴールに近いところでやるからヒヤヒヤものよ。

それからつまらないパスミス。

相手がまだ、寄せても来ていないのになんでアタフタして変なところにボール出すんだろう…。

そのくせ相手ゴール近くだとパスが良くつながること。

パスだけはね!

えぇ…っと…。

シュートはどうしたのかな?

ドラゴンもマルケスもお互いが近いところにいすぎるもんだから、

まぁ、無駄にパスで譲ってしまうこと。

たしかに、近くでちょっとでもフリーに見えたらパス、出しちゃうんだろうけど…。

もうちょっと強引さがあってもいいんでない?

ブラジリアントライアングルもここんところ点獲れそうな気配なし。

グルグルとパス交換は数こなすけど、フィニッシュにはいけてないよねぇ。

引いた相手に時間かけてたら、そりゃフィニッシュにはいけませんなぁ。

しかもご丁寧に相手ゴール側でね!

そこはシュート打つ場所や!

ボール回しはディフェンスラインだけでいいです。

毎試合、点が獲れてるのがいけないのかなぁ…。

完全に試合パターンがマンネリ化してきているんだよね。

やられかたも!

もう、水曜日には寒い中でやるであろうナビスコがあるんだから、

いっそのこと規定ギリギリの大胆メンバーチェンジして、

チームに刺激を与えてほしいですね。

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2006年4月 8日 (土)

雨、雨、雨ですか…

大宮戦、天気はあやしいみたいです。

雨が降るかもしれないと。

しかも時間別予報だと見事に試合中のみのピンポイント!

我々がいったい何をしたと!

せっかく暖かくなってきたと思ったらこれだよ…。

セレッソ戦がそのものズバリだったし。

三ツ沢のナビスコでは寒さに震えていたし。

そんなんばっかじゃん!

やっと風邪地獄から抜け出せたってのに。

うちら、ホントに身体壊すんじゃないの?

それでなくても大宮戦の後のナビスコがすぐにあるってのに。

しかも予報じゃそこも雨…。

誰か、厄払いし忘れた奴はいないか?

それは私です…。

初詣にも行ってません…。

墓参りも行ってません…。

やべぇ、なんか悪いもの憑いているかな?

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2006年4月 7日 (金)

ホラーは邦画がいいね

ハリウッドでは、けっこう邦画ホラーのリメイクやってますが

今回観たのは

「ダーク・ウォーター」

???

訳してみると

闇・水

このキーワードからくる邦画は…

「仄暗い水の底から」

あの、黒木瞳が出てやつね。

って、あれホラーだったんだ…。

リメイクホラーで一番怖くねぇ!

たしかに化けて出てきていたから日本だったホラーだよな。

ハリウッドだと…。

ホラーっていうより、やっぱスプラッタのほうがいいよなぁ。

今、ゾンビ絶好調だし!(笑)

化けて出るっていうのがイマイチ捉えきれていないかな?

リングも呪怨もなんか怖さが違っていうか。

呪怨なんかトシオくんまで出して、舞台を日本にしたのにちょっとねぇ…。

今回の「ダーク・ウォーター」も日米の設定は違えど、展開はほぼいっしょ。

お国柄の家庭環境や社会の仕組みみたいなものがあっても

きっかけや結末は変更なし。

(ってネタバレやん!)

そうなると、やっぱ元が怖くなかったってことになってしまうな…。

安心して観られるホラー!

こんなんじゃ売りにならないだろうけどね。

ただ、あの水攻めは精神的なダメージはけっこう与えられるかも…?

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2006年4月 6日 (木)

思い出せない…

今回のサンプルは

(開き直ったか?)

「CUBE ZERO」

えっ…と……

「1」と「2」を私は観たのでしょうか?

(オイ!)

完全に結末、忘れてます。

さらにいくつかある類似品も観ているはず…。

そちらもしっかり忘れています。

ダメじゃん… OTL

そういうわけで比較はできません。

なので今回は

これはこれで、独立したものとして評価します!

まぁ、観ているうちに少しは思い出せたんですけどねぇ…。

結末はそれぞれ違っていたような…。

言えることは、展開的にはどれもいっしょ…

……だったハズ…?

立方体の中を必死に出口求めてさまよう。

ただ、今回は外の世界、

つまり監視者側が中心になって描かれていましたね。

その辺が「ZERO」なんでしょうかね。

箱の中での謎解きどうこうにはあまり細かく表現されたなかったし。

むしろ監視者の幹部と下っ端のやりとりの方が多かった。

それにトラップ自体に変わり映えはないですし。

「1」も「2」も観たことないよ!

ってな人でも別に気兼ねなしに観られます。

なんせ「1」も「2」も観ているはずなのに、あいまいな私が観られたんだから問題なし(笑)

こっち観てからでも全然宜しいかと思われます。

無理して制覇しなくてもいいでしょうけど…。

行われている内容自体は大差ないですから。

その辺は自己満足ということで。

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2006年4月 5日 (水)

社員旅行には白旗…

ついに陥落…。

5/14は日産には行けず、ハワイ確定…。

ささやかな抵抗を試みるも玉砕。

参加用の用紙に記入してしまいました。

最後の裏技、

必殺!パスポート失効!!

あえなく撃沈…。

付き添い付きで申請に行くことになりました。

もう、さすがにあきらめました。

気持ちを切りかえて行ける試合に全身全霊あるのみです!

さて、マリノスを見てみると……

ジロー、なにゆえ全治4週間…。

おっくんの状況もよくわからない今、トップ下早くも人手不足じゃん。

とりあえず孝行のスタメンは確定でしょうかねぇ。

っていうことは…

ついに後藤や狩野の時代ですか!?

まぁ、少しは若返ってくれないと。

それに過密スケジュール真っ只中だし。

マイクにも当然、出番は回ってくるでしょうね。

見ているこちらもそろそろ新しい刺激がほしい展開ですからちょうど良いかもしれません。

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2006年4月 4日 (火)

今回はヒューマンドラマ

なかなか私が観ることをしないジャンル、

それはヒューマンドラマ…。

だって、当たり外れデカイから(笑)

外すと本気で睡魔との闘いですからねぇ。

というわけで観た作品は

「イン・ハー・シューズ」

(わかってるでしょ、サンプルさ!)

全体的には、まぁ観れました。

力尽きることもなかったし。

それもこれも間違いなく

キャメロン・ディアスが出演していたから!

そこに尽きるんでしょうね…。

やっぱ、キャメロンはいいですね。

ちょっとHなキャラクターはハマリ役ですね。

しかもそれがシリアスなドラマでも、面白おかしいコメディでも。

まったくいやらしくないというか、不自然じゃないというか…。

違和感を全然感じずに観ていられる。

それにストーリーも今回は良いじゃないでしょうか。

堅物の姉と自由気ままな妹。

いがみ合い、すれ違うけど血のつながりは消せない。

一つの恋が姉妹を導いてくれる。

女性の生きる道としてはけっこう美しいつくりではないでしょうか。

仕事だけに生きるんじゃない。

だからといって、恋だけでは続かない。

幸せに感じるときに自分が何をしていてそれに満足しているか。

そのとき満たされていることがハッピーなことなんでしょうね。

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2006年4月 3日 (月)

やべぇよ、混戦かい?

まだ、6試合しか消化していませんが

去年とは違い、いきなり混戦模様。

浦和まで引き分けてくれましたからねぇ…。

差が広がらなかったのは良しとしても、後々あのとき勝っていれば…

なんてことになりませんように。

それにしてもうちの前後はガンバに鹿島。

本気でイヤなところばかりじゃん!

まぁ、今月はガンバとはホームでやるからね。

ここはきっちり叩いておかないと。

去年は結局、いろいろとやられっぱなしだし。

それにしても今月はどうしてこう

去年痛い目みた相手ばっかしなんだろう…。

ナビスコのせいでガスさんとは後、2試合もあるしね。

Jの陰謀っすか?それとも試練っすか?

っていうか、うちを早めに脱落させてしまえと…?

別に選手層は薄くはないんで多少の過密日程とかは問題じゃないし。

去年と違って攻め手がなく点が獲れていないってわけでもないですから。

いつもみたいにガチガチに守れるようになれば万事OK!

もともと、守り主体のチームだったろうよぉ。

失点、減らそうぜぇ。

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2006年4月 1日 (土)

負け同然!

J1第6節・FC東京戦

1-1(ハユマ-増嶋)

勝てた試合だろう…。

また、ロスタイムに失点ですか?

浦和のときとは意味合いが違いすぎるぞ!

あれはトドメをさされただけ。

別にたいしたダメージはなし。

気持ちも切りかえられるってもんだ。

今回のは勝点3→1。

ここはうちのホームだぞ!

残り数分で失ったものの大きさは今後どっかで響いてくるぞ。

しかも相手はポゼッションって言っているだけのカウンターサッカー。

ボール高い位置で取られたら速いっての!

所詮は体に染み付いているのはそっちのほうなんだから。

もう少し対処法もわかってたんでないか?

それに今日はマルケスがすべてでした。

FWなんだから抜け出して打つシュートの一本ぐらい枠には飛ばしてほしかった。

せっかく、ナビスコ休ませたってのに。

まぁ、次は一週間間隔空くし状態も上向くと期待しましょう。

結果は引き分けだったから、ここからは良かった点!

ハユマ、やっぱオトコだよ、あんたは!

一番、気持ちがプレーに出ているもん!

だから得点につながったんだろうね。

これで右のハユマは固定でしょう、ねっ岡ちゃん。

そして孝行。

どうしちゃったの、いきなり復活?

やっぱ、孝行にはトップ下が似合っているね!

おっくんには悪いけど。

状態の良くならないおっくんやまずまずのデキを見せているジローより、

今日みたいな動きが出来るならアタマから孝行でもいいのでは…。

手のひらを返したように思われるけど、孝行の動き方はサイドは無理!

中→サイドとサイド→中は全然違うから。

孝行が中からサイドに意識して流れてくれれば、中にスペースできるしね。

そうすればマグロさん上がり放題!?

それにナビスコのときから修正したのか、シュートコースできたら打っていたからね、両WBは!

なんだかんだいって連続得点は続いているんだし、去年みたいな慢性的な決定力不足にはなっていないところは良しとしますか。

次の大宮戦、駒場ではきっちり勝ちきりましょう。

ある意味、

憂さ晴らししたい名前のスタジアムだから(笑)

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