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2006年3月16日 (木)

ハッピーエンドでよかったのか?

今回は邦画、

「戦国自衛隊 1549」

何でそんな作品を今更って…

手元にサンプルがあったから!

さらに昭和版と比べたかったから!

その結果は…

やっぱアクションには漢がいないとね!

平成版はちょっと物足りないかな。

結末が結末なだけに。

自衛隊自体の理念とかここでは考えずに。

様はタイムスリップしたことによる過去への影響。

そして未来へと繋がるために何を必要とするのか。

平成版は元に戻すため、みんなが納得でき、さらに被害を最小限度にする。

昭和版は後味は悪いかもしれないが、そんなイレギュラーは存在しなかったとした結末。

好みの問題でしょうから、どっちがいいのかは難しいです。

ただ、昭和版を先に観ているとこっちに魅かれてしまうのでは?

まぁ、歴史の中心にどんな立場の人間がなろうとしていたかの違いもあるでしょうけど。

昭和版のほうがラストの散り際が潔かったこともあってこちらのほうが気に入っているだけです。

平成版も自衛隊というのは好戦的なものではないとする理念からしたら、無駄な戦いをしていないだけしっかりとした内容になっていると思います。

こういう作品は見比べることが大事ですね。

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